美しさに目を奪われる…。透明な鳥居が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@SleepdeeplyGG」さんです。

当ポストには執筆時点で39万2000件を超えて表示されており、「待受にしたい」「心が洗われる」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、鹿児島県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 日本一周中に鹿児島の神社で発見した「透明な鳥居」

透明感あふれる鳥居1/3

投稿の画像

出所:@SleepdeeplyGG

「日本で唯一のガラスの鳥居!! 天気によって表情を変える美しさ! 鹿児島・鹿屋『神徳稲荷神社』」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ガラスの鳥居でした。

ここは鹿児島県鹿屋市にある「神徳稲荷神社」で、鎮座から350年もの歴史あるスポットです。日本一周の旅をする@SleepdeeplyGGさんによると、天気によって表情を変えるのが魅力だとか。

ガラスの鳥居は一般的な木製のものとは違い、近代的で光輝く美しさを放っていますね。そんな透明な鳥居は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ガラスの鳥居が「待受にしたい」「心が洗われる」と反響

鹿児島から次の旅先へ2/3

投稿の画像

出所:@SleepdeeplyGG

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「待受にしたい」
  • 「幻想的で息が止まるかと思った!」
  • 「なんて美しいの…」
  • 「心が洗われるね」
  • 「ぜひ行ってみたい!」

など、美しさに目を奪われる人の声から、興味を持つ人の声など、多くのコメントが寄せられました。

ガラスの鳥居は珍しさだけでなく、透明感あふれる輝きを放つことから多くの人が反応を示したようですね。

「神徳稲荷神社」にはガラスの鳥居のほかにも、「赤い千本鳥居」や「きつね絵馬おみくじ」など写真映えするスポットが多くあります。

ガラスの鳥居をくぐりに行ってみるのもよいかもしれませんね。

3. みんな鹿児島県観光でいくら使う?鹿児島県の2024年の観光消費額について紹介

鹿児島県の2024年観光消費額は「2368億100万円」3/3

鹿児島県の2024年観光消費額は「2368億100万円」

RichieChan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで鹿児島県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

鹿児島県公式ホームページに掲載されている「令和6年 鹿児島県の観光の動向 ~鹿児島県観光統計~」によると、2024年の鹿児島県における観光客一人あたりの観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。

  • 県内客(日帰り):2709円
  • 県内客(宿泊):2万1171円
  • 県外客(日帰り):7434円
  • 県外客(宿泊):3万4533円
  • 訪日外国人客:8万5906円

県内客よりも県外客や訪日外国人客の消費額が高いことがわかります。鹿児島県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「透明な鳥居」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部