元卓球選手の石川佳純さんが元卓球選手の石川佳純が2026年5月6日までにInstagramを更新しました。

岐阜県で行われた「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」に参加したことを報告。ハーフマラソン初挑戦で見事完走したことや、引退後のランニングの楽しみ方について報告しています。

ランニングウェア姿のオフショットを投稿。コメント欄には「清流のように爽やか感たっぷりです」「どんどん美女になっていきますね」「凄い透明感」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さんが初ハーフマラソン完走を報告!ランニングウェア姿に「走る姿も可愛いです」「凄い透明感」の声

石川さんは「初のハーフマラソン、始まる前は不安もあったのですが、完走できて嬉しいです」と報告。

昨年5キロマラソンなどに参加し、ハーフマラソンへの挑戦を決めたといい、「選手時代の私にとって走ることは強くなるため、勝つための1つのトレーニングという認識でしたが競技を引退して3年経ち、今は友人と楽しみながらランニングやトレーニングをすることが日課になり、それが楽しくなりました」と心境の変化をつづりました。

「無理しないこと、頑張りすぎないことがテーマです 身体を動かすことの新しい楽しみ方を知りました」「これからも楽しみながら続けていきます」と決意を新たにしました。

コメント欄には、

  • 「ハーフですか!素晴らしいです」
  • 「清流のように爽やか感たっぷりです」
  • 「佳純ちゃん、お疲れさまでした走る姿も可愛いです」
  • 「どんどん美女になっていきますね」
  • 「凄い透明感」
  • 「最高の笑顔 佳純ちゃんは、やっぱりスポーツが一番似合うね!WOW」
  • 「岐阜で初ハーフとはうれしいかぎりです!」
  • 「楽しく走れるってさすが、アスリート!」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん、透明感抜群のブルーのランニングウェア姿を公開

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

石川さんは鮮やかなブルーの半袖トレーニングシャツに、落ち着いたパープルグレーのパンツを合わせた爽やかなランニングウェア姿を披露しています。

ボトムスには細かな柄の入った黒のスポーツタイツを重ね着し、足元は白を基調としたアシックス製の厚底ランニングシューズでまとめています。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん 満面の笑みでマラソンを満喫 自分の看板との2ショットも

頭には白いキャップ、左腕にはスマートウォッチを着用した、本格的かつスタイリッシュなコーディネートです。

晴れ渡る青空と清流をバックに見せる満面の笑みは透明感抜群で、現役時代とは違うリラックスした様子が伝わります。

さらに別の写真では、自身が大きく写るアシックスの巨大パネルの前で白いアウターを羽織り、嬉しそうにポーズをとるキュートな姿も収められています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂