元卓球選手の石川佳純が2026年5月4日までにInstagramを更新しました。

ハーフマラソン前日に岐阜城を訪れ、地元グルメや観光を楽しむ様子を公開しています。

コメント欄には「少年ぽくて可愛い」「ワイルドに団子を頬張ってるのがいい」「最高に可愛い」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さんが岐阜城を満喫!「ワイルド」「最高に可愛い」と反響

石川さんは岐阜県を訪れた際の様子を公開しました。

「ハーフマラソン前日には岐阜城へ」と、レース前に観光を楽しんだことを報告しています。

近くで見る城の迫力や、毎週観ているドラマの舞台であることに感動した様子をつづり、地元グルメを「美味でございました」と紹介しました 。

コメント欄には、

  • 「佳純ちゃんが、こんなに笑顔で岐阜を楽しんでくれてなんか嬉しいね」
  • 「ワイルドに団子を頬張ってるのいいですね」
  • 「岐阜に来てたんですねー それにしても可愛い ずっるー」
  • 「もう最高に可愛い過ぎます」
  • 「少年ぽくて可愛いですね」
  • 「カッコイイ」
  • 「此の美人さんは誰かと思いました。驚きです」
  • 「金!縁起がいいですね」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】岐阜城を満喫!石川佳純さんが公開した飾らないプライベートショット

このたび石川佳純が投稿した写真を紹介します。

石川さんは、落ち着いたカーキ色のプルオーバーのスウェットに、ゆったりとしたワイドシルエットのデニムパンツを合わせた、リラックス感のあるカジュアルスタイル。

スウェットの胸元にはアシックス(asics)のロゴがさりげなくあしらわれ、アスリートらしいスポーティーな印象を醸し出しています。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん お団子をもぐもぐ…

ボトムスのデニムは、膝付近にダメージ加工が施されたヴィンテージ風のデザインで、今どきのリラックス感を演出しています。

手には団子や岐阜城・金華山を模ったユニークなチュロスを持ち、大きな口を開けて楽しそうに頬張る表情は、飾らない素顔の美しさが際立っています。

無造作にまとめられたミディアムヘアと、ナチュラルなメイクが石川さんの健康的な魅力を引き立てており、アクティブな休日を楽しむ姿が印象的な一枚です。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂