大分県中津市の「青の洞門対岸」で見られる、ダイナミックな渓谷とネモフィラ畑のコラボが、Instagramで話題になっています。
投稿したのは、大分県の魅力やお出かけ情報などを発信する「おんせん県おおいた【大分県の観光協会】(@onsenkenoita)」さんです。
当ポストには執筆時点で590件を超えていいね!されています。
記事の中では、大分県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 青の洞門の渓谷とネモフィラのコラボが話題
「耶馬渓を代表する景勝地のひとつ『青の洞門』では、現在ネモフィラが見頃を迎えています」そんなコメントとともに投稿されたのは5枚の写真と1本の動画。
そこに写っていたのは、青の洞門の渓谷と、ネモフィラの青の絨毯の美しいコラボレーションでした。
青の洞門は、大分県中津市にある耶馬渓を代表する観光地。この対岸に広がる田んぼ一面には、約80万本のネモフィラが毎年きれいに咲き誇ります。
そんな4月末頃まで楽しめる春限定の絶景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 一面に広がるネモフィラの青い絨毯は4月中旬からが見頃
このネモフィラ畑は、2012年に新たな観光を生み出そうと立ち上げた「青の洞門を青に染めるプロジェクト」の1つ。地元の有志の人々が、毎年育てているそうです。
また“甘味処”禅海茶屋では、期間限定で花びらの色味に似たブルーが映える、「ネモフィラソフト」も販売されています。
「@onsenkenoita」さんのアカウントでは、大分県のお出かけに関する情報を多数発信しています。他にもさまざまな魅力がある大分県に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
3. 観光スポット豊富な大分県の2024年の観光消費額について紹介
大分県の2024年の観光消費額は3468億4500万円3/3
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大分県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
大分県の公式サイトに掲載されている「観光入込客統計調査推移表(平成22年~令和6年)」によると、2024年(令和6年)の大分県の観光消費額は、「3468億4500万円」という結果になりました。
このうち日本人観光客、訪日外国人観光客の観光消費額はそれぞれ以下のようになっています。
- 日本人観光客による観光消費額:2711億7400万円
- 訪日外国人観光客による観光消費額:756億7100万円
日本人観光客による観光消費額は、訪日外国人観光客による観光消費額の3倍以上もあります。大分県を訪れる観光客はまだまだ日本人の方が多いといえそうですね。
いかがでしたでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「青の洞門対岸のネモフィラ畑」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部