俳優の柏木由紀子が2026年4月27日までにInstagramを更新しました。
愛犬の毛色に合わせた全身ブラウンのコーディネートや、手持ちの古いジャケットをよみがえらせるファッションテクニックを披露しました。
コメント欄には「姿勢、視線、着こなし全て完璧」「カッコイイですね素敵です」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子「古いジャケットもよみがえりますよ」ウエストマークのブラウンコーデを紹介。
柏木がバッグブランド「ミチノパリ」のポップアップイベントを訪れた様子を公開しました。「ショコラのバッグに合わせてブラウンで」と私服姿を披露しました。
「ウエストマークで古いジャケットもよみがえりますよ」とつづり、「ラルフローレン」のチェックジャケットにベルトを合わせた、上品でかっこいいパンツルックを紹介しています。
コメント欄には、
- 「由紀子さん、何時も綺麗で素敵ですね~人生の目標です」
- 「姿勢、視線、着こなし全て完璧」
- 「ジャケットにベルトを締めるの、カッコイイですね素敵です」
- 「ナイスコーデですね」
- 「ショコラ君に合わせたコーデ上品」
- 「レアくんに合わせたパンツと白のバッグが素敵です」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子、ウエストマークで魅せる大人の上品ブラウンコーデ
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
写真に写る柏木は、上品なブラウンベースのコーディネートを披露。チェックジャケット、パンツに太ベルトを合わせた、ファッショナブルなスタイルです。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 古いジャケットも新鮮な印象に。ブラウンコーデを解説
トップスには「ラルフローレン」のチェック柄テーラードジャケットを着用。長年愛用し、「古いジャケット」と紹介しています。
その上から太めのブラウンレザーベルトでしっかりとウエストマーク。
これにより、メリハリのある美しいシルエットを作り出し、古いジャケットを現代風にアップデートするおしゃれテクニックを見せています。
ボトムスには「シチズンズ・オブ・ヒューマニティ」の美しいフレアシルエットのブラウンパンツ、足元は「オデットエオディール」のシューズです。濃いブラウンでコーデ全体をすっきり引き締めています。
手には展示会の商品である「ミチノ・パリ」の白いハンドバッグを持ち、全体の着こなしに明るいアクセントを加えています。
ウェーブがかったヘアスタイルとメガネの小物使いも、知的でエレガントな雰囲気をさらに引き立てています。
愛犬のレアくんと一緒に参加したようで、毛色に合わせたようなブラウンコーデ。レアくんのリードもブラウンで統一されており、「おしゃれ番長」らしい隙のないコーディネートです。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド4/5
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年4月23日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂