大学構内で落としたキーチャームが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@_oo_oo_oo_oo__o」さんです。
当ポストは執筆時点で689万7000件を超えて表示されており、「合成写真感ハンパ無いな」
「クソコラじゃないのにクソコラ感溢れる画像としてその内有名になりそう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、趣味のゲームにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 大学構内で落とした「コントローラー型のキーチャーム」が話題
「教室の移動中に下向いて歩いてたら落ちてた!!!自分が陰キャでよかった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、手のひらに載せられた、ゲームのコントローラーのようなアイテムでした。
このポストの少し前、「コントローラー半分消えちゃった」「見つけたら教えてください」と情報提供を呼びかけていた投稿主さん。
去年の誕生日に購入した財布の付属品であるコントローラー型チャームが半分なくなってしまったといいます。
大学のゼミを受講中にコントローラーの半分がないことに気づき、登校中に落とした可能性も考え、身近にいる人に届けばという思いで投稿したそうです。
その後、しばらくして大学内で教室を移動している最中に、なんと自分で発見。報告も兼ねて見つかったことをポストしたそうですが、その報告ポストは意外な形で注目を集めることになりました。
2. 「合成写真感ハンパ無いな」「クソコラじゃないのにクソコラ感」と大反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「優しい世界と思ったら自己完結してた(笑)」
- 「感動の再会!」
- 「合成写真感ハンパ無いな」
- 「クソコラじゃないのにクソコラ感溢れる画像としてその内有名になりそう」
など、無事に見つかったことを喜ぶ声のほか、写真の不思議な見え方に注目する声が多く寄せられました。
投稿の反響を受け、「結局自分で見つける形にはなってしまいましたがこんなにもいろんな方に投稿を拡散していただいて、インターネットのパワーすげー!ってなりました」と話してくれた投稿主さん。
投稿には「コラ画」「AI」といったコメントが多くあったそうですが、投稿主さん自身も「全然コラ画ちゃうわ!って思いつつ、改めて画像を見ると合成感が半端なかったです…笑」と振り返ります。
落とし物を探すための呼びかけから始まった投稿が、写真のインパクトで思いがけず注目を集めることになったようです。
教室の移動中に下向いて歩いてたら落ちてた!!!
— .・ᴗ・. (@_oo_oo_oo_oo__o) April 10, 2026
自分が陰キャでよかった。 https://t.co/bVbbWFUJUo pic.twitter.com/lOaD9SqsOF
コントローラー半分消えちゃった😭😭
— .・ᴗ・. (@_oo_oo_oo_oo__o) April 10, 2026
京都駅から国際会館駅で見つけたら教えてください😭😭
大学内でも見つけたら教えてください😭😭 https://t.co/dPSgYnxf4D pic.twitter.com/xUtgjN3ZkY
教室の移動中に下向いて歩いてたら落ちてた!!!
— .・ᴗ・. (@_oo_oo_oo_oo__o) April 10, 2026
自分が陰キャでよかった。 https://t.co/bVbbWFUJUo pic.twitter.com/lOaD9SqsOF
3. 趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円
趣味のゲームにかかる平均的な費用は年間1万4900円4/4
Brandon Alms/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「趣味のゲームにかかる平均的な費用」についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「テレビゲーム」を行っている人の年間平均活動回数は48.9回。年間平均費用は1万4900円という結果になっています。
なお、テレビゲームと同じ「娯楽」部門のうち、参加率がもっとも高い「外食(日常的なものは除く)」の年間平均活動回数は18.6回で、年間平均費用は6万5300円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「合成感がすごい写真」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部