ケンカばかりだった姉妹の現在の関係性が、Instagramで話題になっています。
投稿したのは、「@verymari.sweden」さんです。
当ポストは執筆時点で1.8万件を超えて再生されています。
記事の中では、家族旅行の予算についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 姉妹の過去と現在の関係性の変化が話題
「私と大好きな姉(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、幼い頃の姉妹の着物姿と、大人になった現在の2人の姿でした。
過去の写真には「私たち、大きくなったら何になるかな?」「きっと自分が好きな事を仕事にしてるよ」という言葉が添えられています。
投稿では、小さい頃はよく喧嘩していたものの、今では大事な話し相手となっていることや、帰国時にはお姉さんが投稿主さんのお子さんを可愛がってくれる存在であることもつづられています。
そんな姉妹の関係性の変化は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 姉はブライダル関連会社経営、妹はスウェーデン在住フォトグラファー
そして3枚目には現在の姿とともに、それぞれの職業が「姉:ブライダル関連会社経営」「私:スウェーデン在住フォトグラファー」と紹介されています。
現在スウェーデンでフォトグラファーをしながら、3人の娘さんを子育て中の投稿主さん。
投稿では、自身の娘さんたちについても「姉妹喧嘩も多い」としつつ、「大人になったら一緒に旅行したり楽しい時間を共有してほしい」という願いもつづられています。
3. 離れて暮らす家族を繋ぐ「コミュニケーション」の価値とは
スウェーデンと日本という遠く離れた場所に拠点を置く今回の姉妹にとって、対面やオンライン上で顔を合わせる時間は、かけがえのない時間となっているのではないでしょうか。
外務省が行った「海外での滞在や生活等に関する基礎調査」によると、「同居していない家族・友人とのコミュニケーション」が多い海外移住者ほど、孤独感を感じにくいという調査結果となりました。
離れて暮らす家族にとってコミュニケーションをとる時間は、心理的な充足感を大きく高めることが示唆されています。
長期休暇を利用した再会の計画は、現代の家族にとって大きな楽しみの一つとなっているでしょう。
4. 大型連休の家族旅行1人あたりの予算は?
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介4/4
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで家族旅行の予算についてご紹介します。
株式会社AZWAYが実施した大型連休の家族旅行に関する意識調査によると、大型連休は「家で過ごす」と回答した人が最多の32.3%。次いで「日帰り・近場への外出」(26.0%)、「宿泊を伴う旅行」(18.7%)の順に多くなっています。
また、家族旅行の1人あたりの予算は「1〜3万円」が37.3%、「3〜5万円」が29.7%、「5〜8万円」が17.3%。ボリュームゾーンは1〜5万円となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「姉妹の関係性の変化」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部