「悲しいのでうちの社章を見て」と言って投稿された社章の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの【公式】ランチャーム/旭創業さん(@asahi_so_prod)です。
当ポストには2026年4月15日時点で8万5000件を超えるいいねが集まり、「社員じゃないけどその社章がほしい」「ピンバッジとして販売してほしいくらい素敵な社章」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、醤油の消費額が多い市区町村を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 「うちの社章を見て」と言って投稿したのは…
「Xを開くたびにフォロワーが減ってて悲しいので、うちの可愛い社章を見てください…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、スーツの胸元にちょこんと留められた、魚の形をした社章でした。よく見ると、お弁当に入っている魚型の醤油差し「ランチャーム」そのものではありませんか…!
【公式】ランチャーム/旭創業さんに、社章を作った経緯を伺うと、「以前のものは会社との結びつきがわかりにくいという課題があったため、ひと目で会社を認識していただけるように変更しました」と教えてくれました。
なお、今回フォロワーが減ってしまった原因は、ボットやスパム、規約違反アカウントの削除といった「凍結祭」による影響とのこと。これまでも同様のことはあったものの、今回は過去最大規模の減少だったのだそうです。
2. かわいすぎる社章に注目するコメントが続出
ランチャームのイメージ2/2
Stephen Plaster/shutterstock
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「その社章を手に入れるために入社したいぐらいかわいい…」
- 「社章 色違いでもいいから商品化して欲しい」
- 「とてもかわいい あの魚、ランチャームって名前だったんだ」
など、入社したいくらいかわいいという方や、商品化を望む方、魚型の醤油差しの名前を初めて知った方からのコメントが多数寄せられました。
【公式】ランチャーム/旭創業さんは、投稿の反響について、「68年にわたり製造を続けてきたランチャームが、このような形で多くの方に話題にしていただけたことを、大変感慨深く感じています」と振り返ります。
続けて、「お弁当のわき役として親しまれてきたランチャームのかわいらしさに、改めて注目いただけて嬉しいです。数年前より公式グッズの展開も開始しており、今後さらに多くの方に楽しんでいただける存在として広がっていければ幸いです」と今の気持ちを教えてくれました。
Xを開くたびにフォロワーが減ってて悲しいので、うちの可愛い社章を見てください… pic.twitter.com/Fonjaug0He
— 【公式】ランチャーム/旭創業 (@asahi_so_prod) April 8, 2026
3. 醤油の平均購入額が高い市区町村について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、醤油の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間で、醤油の平均年間支出金額が最も高かったのは「山形市(山形県)の2941円」であることが分かりました。
続いて「鹿児島市(鹿児島県)は2216円」「山口市(山口県)は2106円」という結果に。なお、全国平均額は「1800円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「かわいらしいランチャームの社章」についてご紹介しました。
日常の中にある身近な存在が、思わぬ形で注目を集めた今回の投稿。次にお弁当を開く時は、ランチャームを探してしまいそうですね。
参考資料
LIMO編集部