大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さんが、「大人のフェイスパウダーの付け方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で799回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【大人のベースメイク】フェイスパウダーの付け方を解説!

フェイスパウダーの付け方を学び直し!1/5

メイク紹介

出所:@fuku_mami_

今回「大人のフェイスパウダーの付け方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、大人世代に向けてメイク&ファッションの情報を発信している「@fuku_mami_」さん。

フェイスパウダーをなんとなく使っているものの、効果的な付け方がいまいち分からない方もいるのではないでしょうか?

そんな方に向けて、パフやブラシを使ってムラなくフェイスパウダーを付ける方法を分かりやすく説明してくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@fuku_mami_

こちらがビフォーの画像。

実際に@fuku_mami_さんの顔にフェイスパウダーを付けながら、その方法を解説していきます。

まずは、パフを使ってフェイスパウダーを付ける方法です。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【パフを使う方法1】もみ込んでパウダーの量を調節する

パウダーを取る→もみ込む→手の甲で調節3/5

メイク紹介

出所:@fuku_mami_

パフを持ち、プレスト(固形)タイプのフェイスパウダーを取る@fuku_mami_さん。

取ってそのまま顔に付けるのではなく、まずはパフをもみ込みます。

その後、手の甲に何度かポンポンとパフを乗せ、パウダーの量を調節。

適度になじませてから、押さえるように肌に付けていきます。

4. 【パフを使う方法2】「下から上に」付けていく

パフを折りたたんで細部まで!4/5

メイク紹介

出所:@fuku_mami_

下を向いている毛穴を埋めるようなイメージで、下から上にパフを滑らせます。

小鼻の横や目の際などの箇所は、パフを折りたたんで細部までパウダーを付けるのがポイント。

目の際にパウダーを付けると、アイメイクが崩れてパンダ目になるのを防ぎやすくなるそうです。

5. 【ブラシを使う方法】量を調節してから「下から上に」

ブラシの場合も量の調節が重要!5/5

メイク紹介

出所:@fuku_mami_

ブラシを使う場合もパフと同様に「パウダーを取る→手の甲で量を調節する→下から上に付ける」のステップで。

細部はブラシの根元を潰し、先を細くして付けていきます。

簡単な手順で、フェイスパウダーをムラなく付けることができました。

「@fuku_mami_」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部