俳優の柏木由紀子が2026年4月18日までに Instagram を更新しました。
帝国ホテルで開催された「ヒノキ新薬」の70周年パーティーに出席した事を報告。オールホワイトの華やかなパーティーコーデを紹介しましあ。
あわせて、会場で再会した北大路欣也らとの2ショット写真なども披露しています。
コメント欄には「華やかで綺麗さすが女優」「本当にお美しくて目標」「ホワイトコーデとても素敵」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子 オールホワイトのパーティーコーデを紹介。北大路欣也との2ショットも投稿
柏木は、パーティーの内容に合わせて「楽しみながら、無理なく、自分らしさも保ちつつ」コーディネートを考えたことを報告。
オールホワイトのコーデについて、「シンプルな中にも、フェザーのディテールや動きのあるトップスにアクセサリーを多めに、オフホワイトとキャメルの色合わせでわたしらしさを加えてコーディネートしてみました」と解説しました。
北大路欣也、黒澤久雄、大友直人といった懐かしい顔ぶれにも再会できた喜びをつづりました。
コメント欄には、
- 「華やかで綺麗さすが女優さんです」
- 「本当にお美しくて目標です」
- 「マイランのお洋服とってもお似合いです シンプルで着心地良さそうなのにキチンと見えもするって最高ですね!!」
- 「フェザーが華やかで品があってお似合いです」
- 「ホワイトコーデとても素敵です ふわっとした優しい感じが春ですね」
- 「歳の重ね方素敵 見習いたいです」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 フェザーが上品!オフホワイトコーデ
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
帝国ホテルの重厚なロビーや会場で撮影された写真を投稿。気品あふれるオールホワイトのパーティーコーデを紹介しました。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 MYLAN、エルメスを効かせたホワイっとコーデを解説。北大路欣也との2ショットも
メインとなるトップスはMYLANのもので、全体にほどこされた繊細なフェザーのディテールが、動くたびに華やかな表情を演出。袖部分には大胆なスリットが入っており、軽やかさと抜け感を与えています。
Theoryのオフホワイトのパンツを合わせ、足元は31 Phillip Limのブーツでスタイリッシュにまとめています。
バッグはエルメスのキャメルカラーをセレクト。オフホワイトのワントーンに温かみのある差し色を加えることで、柏木らしい上品なコントラストを生んでいます。
また、ゴールドのブレスレットやネックレスを重ね付けし、眼鏡を合わせたスタイルは、知的な大人の余裕を感じさせます。
北大路欣也との2ショットでは、互いに晴れやかな表情を浮かべており、長年芸能界の第一線で活躍してきた者同士の、温かくも華やかなオーラが伝わる一枚となっています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
値上げが続くラグジュアリーブランド5/6
Creative Lab / Shutterstock.com
近年、物価上昇が続く中で、ラグジュアリーブランドのアイテムは単なる消費財ではなく、「価値が落ちない資産(投資)」として世界中で再評価されています
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram (@yukiko_kashiwagi)参照日:2026年4月13日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂