ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう(木原龍一選手&三浦璃来選手)」が、2026年4月9日にInstagramを更新しました。
公開したのは、Google Chromeのロゴをモチーフにした「Chrome(クローム)くん」を抱えて満面の笑みを浮かべる2人の写真です。SNSでは「めっちゃ癒される」「幸せな気分になる」などの反応が寄せられています。
記事後半では「日本のネット広告費」についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です
1. りくりゅうのGoogleコラボに歓喜の声
今回、話題になっている写真は、りくりゅうがGoogleとコラボすることを記念して撮影されたものです。
コラボ企画として発表されたのは、【りくりゅうさんに質問です。【りくりゅうさん質問です】を投稿文の頭に入れて、聞きたいことを Xで投稿すると、りくりゅうがそれに回答してくれるというファン参加型のQ&Aです。
SNSには
- 楽しみすぎる
- たくさん質問します!
といった声が寄せられ、さっそく質問が殺到しています。
なお、質問の受付は【4月12日23時59分まで】となっています。
2. 苦難を乗り越えて、金メダルを獲得したりくりゅう
りくりゅうはフィギュアスケート・ペア種目で活躍する木原龍一選手と三浦璃来選手の愛称です。
木原龍一選手は1992年8月22日で、出身地は愛知県東海市。三浦璃来選手は2001年12月17日生まれで、出身地は兵庫県宝塚市です。
木原選手は過去にも五輪出場経験がありましたが、怪我やペア解消で一時は引退を考えていた時期もありました。そんななか、三浦選手と2019年に巡り合い、結成からわずか2年半で北京五輪に出場。
その後も主要国際大会をすべて制覇する「年間グランドスラム」を達成するなど、日本ペアの歴史を次々と塗り替えていきました。
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラムで大きなミスがありながらも、フリーの圧巻の演技で大逆転し、金メダルを獲得。2人が支え合う姿も感動を呼び、注目を集めました。
3. クロームくんを抱える姿に悶絶!コラボの事前写真も話題
Instagramで公開された写真は、クロームくんを抱える三浦選手と木原選手が満面の笑みを浮かべるツーショットです。
自然体な姿からは、2人の仲睦まじい様子が伺えます。三浦選手がクロームくんを両手でわしづかみにしているのも、チャーミングで素敵です。
Googleは今回の企画発表を控え、Xの公式アカウントで匂わせの写真を投稿しており、そちらからりくりゅうの登場を予想していた方も多かったようです。
公開された写真は、4月7日が「2人のつないだ手にズームしたカット」、4月8日が「氷上で寄り添う2人の引きのカット」。
どちらの写真もロマンティックで、話題になっています。
4. 媒体別構成比で過半数に!日本のネット広告費の推移
ネット広告は2019年にテレビを逆転し、その後も拡大を続けています。
株式会社電通が発表している「日本の広告費」で媒体別構成比をみると、テレビを逆転した2019年は30.3%でしたが、2025年には50.2%に達し、ついに過半数を超えました。
金額規模でも2025年に4兆円を突破し、10年前から約3.4倍に成長しています。
- 2016年 1兆3100億円 (前年比13.0%増)
- 2017年 1兆5094億円 (前年比15.2%増)
- 2018年 1兆7589億円 (前年比16.5%増)
- 2019年 2兆1048億円 (前年比19.7%増)
- 2020年 2兆2290億円 (前年比5.9%増)
- 2021年 2兆7052億円 (前年比21.4%増)
- 2022年 3兆912億円 (前年比14.3%増)
- 2023年 3兆3330億円 (前年比7.8%増)
- 2024年 3兆6517億円 (前年比9.6%増)
- 2025年 4兆459億円 (前年比10.8%増)
直近ではAIを活用したパーソナライズ広告の進化も著しく、今後ますます規模が拡大ていくことが予想されます。






