TikTokやInstagramなどで、全国各地の道の駅のグルメを中心に紹介している「全国道の駅の旅人」のなおすけさん(@michinoeki_si)。毎回二人でグルメレポートする様子が話題となっています。
今回は、なおすけさんが投稿した、長野県「道の駅 安曇野松川」の山賊焼き定食をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 長野県×道の駅安曇野松川の山賊焼き定食とは
長野県にある道の駅 安曇野松川「寄って停まつかわ」は、北アルプスの自然に囲まれた開放的なロケーションが魅力の道の駅。ドライブの立ち寄りスポットとして人気で、地元グルメも充実しています。
そんな道の駅で話題となっているのが、10食限定の「山賊焼き定食」です。思わず「でかい」と声が漏れてしまうほどインパクト抜群の一品です。一体どのような味わいなのでしょうか?
2. 圧倒的なボリュームに「食べてみたい」の声
なおすけさんたちが早速食べてみると、「衣バリバリ!」「米にめっちゃ合う!」とテンションが一気に上がってしまった様子。「お肉も衣も全部うまいわ!感動するレベル」と絶賛が止まりません。
さらに、「米絶対10杯いっちゃう」と感じるほど、ご飯との相性も抜群。「食べている時も香りがそそるのが良い」と、食欲を刺激する香ばしさも魅力です。
ボリューム満点にもかかわらず、「食べたらペロリといけるくらい」食べやすいのだとか。
「味付けも最高で、なにより衣がバリバリで、食感まで楽しいご飯でした」とコメント。見た目だけでなく味・食感ともに満足度の高いグルメであることを伝えていました。
こちらの投稿については、2026年3月31日時点で197いいねのほか、
- 「山賊焼きおいしそう!!」
- 「ガツンとうまそう…!」
- 「長野と言えば山賊焼き!」
など、ボリュームとおいしさの両方に惹かれるコメントが集まりました。
思わず写真を撮りたくなるビジュアルと、一口食べればクセになる味わい。長野を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみたい記憶に残る道の駅グルメのようですね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回は長野県の「道の駅 安曇野松川」の山賊焼き定食を紹介しました。
なおすけさん(@michinoeki_si)のTikTokでは、全国の道の駅の絶品グルメを中心に投稿しています。気になる方はぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
LIMO旅行部