しめじのパックに潜んでいた「巨大キノコ」の写真が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、「@saki.nb358」さんです。

当ポストには執筆時点で4300件を超えていいねされており、「巨めじ」「え?ドコモダケ?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のキノコ類の生産額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. これはしめじ…?パックの中に潜むキノコに目を疑う

どこか違和感を覚えます1/5

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出所:@saki.nb358

しめじ…?2/5

投稿の画像

出所:@saki.nb358

「しめじの袋に入ってた、これはしめじなのでしょうか?使っても問題ないよね?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、ひときわ存在感を放つ巨大なしめじでした。傘の部分は大きく開き、軸もしっかりと太く、まるで別のきのこのようにも見えます。

周りのしめじと比べても明らかにサイズ感が違っており、思わず「これ本当にしめじ?」と疑ってしまいますね。

気になる味について、@saki.nb358さんに伺ってみると、「コリコリしていて食べ応えがありました。面白い食感でした(笑)」とのこと。見た目のインパクトとは裏腹に、しっかり「しめじ」として楽しめたようです。

そんなデカしめじは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「初めて見た」「エリンギみたい」とコメント欄が賑わう

手のひらほどのビッグサイズ3/5

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出所:@saki.nb358

調理後も存在感抜群4/5

投稿の画像

出所:@saki.nb358

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「エリンギになりたかったしめじ」
  • 「エリンギみたいな大きさ!しめんじ…かな…」
  • 「でか 初めて見ました!すご」
  • 「たまにくっついてるやついるけど、ここまで融合してるのは初めて見た」

など、あまりの大きさにエリンギのようだという方から、初めて見たと驚く方など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「とってもビックリしました。初めは誰か見たことあるのかな?と投稿しましたが誰もいなくて、大きいしめじ自体を見たことない人ばかりなことにこれまたビックリで、私だけなのかなとちょっとうれしくもなりました」と振り返る投稿主さん。

次からしめじを購入する際には、パックの中をよくチェックしてみてはいかがでしょうか。もしかすると、デカしめじに巡り会えるかもしれません。

3. 国内のキノコ類の生産額を紹介

国内のキノコ類の生産額を紹介5/5

国内のキノコ類の生産額を紹介

Olena Rudo/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「国内のキノコ類の生産額」を紹介します。

林野庁が公表している資料によると、2022年に国内で生産された食用きのこの生産量は46万890トンで、生産額は2270億円。

種類別にみてみると、生産量はえのきたけ(12万6321トン)、ぶなしめじ(12万2840トン)、生しいたけ(6万9532トン)の順で多くなっています。一方、生産額は多い順で生しいたけ(684億円)、うち菌床栽培(642億円)、ぶなしめじ(477億円)でした。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「エリンギのようなしめじ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部