俳優の広瀬すずが2026年3月26日までにInstagramを更新しました。

「第49回 日本アカデミー賞」授賞式に出席したことを報告し、美しい着物姿を披露。

SNSには「本当に綺麗」「眼福です」「最高」との声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 広瀬すず 優雅で美しすぎる着物姿を披露!「可愛すぎるやろー!!」「撃ち抜かれる美しさ」の声

広瀬は「讃え合う、映画愛に満ち溢れた空間を思う存分浴びまして、とても幸せな時間でした」と、白い着物姿の写真を投稿。

「そして今回の日本アカデミー賞ではとっっっても素敵なお着物を、、!桜。そして @louisvuitton のアクセサリーたちをアレンジして帯周りに遊び入れたり、裏には特別な、、。うきゃーー」と続け、着物に隠された秘密を明かしました。

SNSには、

  • 「お着物お似合いとっても綺麗」
  • 「白はあかん!!!可愛すぎるやろー!!!!!!」
  • 「お着物姿凛々しい」
  • 「とても美しくて見惚れます」
  • 「撃ち抜かれる美しさ」

との声が寄せられています。

2. 27歳・広瀬すず 主演映画「遠い山なみの光」でカンヌ参加 「クジャクのダンス、誰が見た?」「ゆきてかへらぬ」など2025年は主演作多数

広瀬は1998年6月19日生まれの27歳。

2012年に、ティーン向けファッション雑誌「Seventeen」のオーディションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー。現在は俳優として活動しています。

主な出演作は、映画「海街diary」 「三度目の殺人」 朝の連続テレビ小説「なつぞら」など。2018年には「三度目の殺人」で第41回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞しています。

2025年はドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」、映画「ゆきてかへらぬ」「片思い世界」で主演。

主演映画「遠い山なみの光」で第78回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に出品され、レッドカーペットに参加して話題になりました。

3. 【Instagram投稿】広瀬すず 上品な着物にルイ・ヴィトンのアクセサリーで個性をちょい足し

このたび広瀬すずが投稿した写真を紹介します。

着物も帯も白色で統一され、繊細な上品さが漂っています。

帯周りにはルイ・ヴィトンのアクセサリーを入れるアレンジして、個性をちょい足し!

また、着物の裾には「すず」という文字が見えますね。

日本アカデミー賞という晴れやかな舞台にぴったりな着物姿に、ファンから称賛の声が寄せられています。

4. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。


その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

5. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表4/4

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂