「写真は別に上手くない」過去に写真館の店長をやっていた父が撮影した写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@tashiro_tsukasa」さんです。
当ポストには執筆時点で14万9000件を超えて表示されており、「良い写真だ」「海の匂いを感じる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 過去に写真館の店長をやっていた父が撮影した写真が話題
「うちの父は若い頃、写真館の店長をやっていたのだけど『なんか働かせてもらっただけで写真は別に上手くないよ』と言ってたのだけど、父が撮ってた写真、良すぎる」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、青く澄んだ海と空に囲まれた、どこか幻想的な風景でした。
静かな入り江の向こうには、ぽつんと浮かぶように白い雲が広がり、その存在感が不思議と目を引きます。まるで一枚の絵画のようにも見えるその光景に、思わず見入ってしまいますね。
全体の構図や色のバランスも美しく、ただの風景写真とは思えない完成度です。そんな絵画のような写真は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「めっちゃ素敵」「お父さんすごい」と称賛の声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃ素敵。お父さんが撮った写真に息子さんが映り込んでるってのなんかジーーンとくる。」
- 「父が撮った写真を『いいなぁ』ってスマホで撮って息子が写り込んでるのマジでミックスメディアと言える。おもしろいです。父から息子へと時の移り変わりを見れて良かった」
- 「写真全然わかんないけどこれは上手いってわかる お父さんすげぇ」
- 「こういうの撮れるようになりたい」
など、写真に写り込む@tashiro_tsukasaさんの姿に感動する方から、こういう写真が撮れるようになりたいという方など、多くのコメントが寄せられました。
一枚の写真から伝わる技術や感性だけでなく、そこに込められた時間や想いにも、心を動かされた方が多かったのではないでしょうか。
写真を通して感じられるお父様の視点と、それを受け取る投稿主さんの想いに、思わず胸が温かくなる投稿でした。
うちの父は若い頃、写真館の店長をやっていたのだけど「なんか働かせてもらっただけで写真は別に上手くないよ」と言ってたのだけど、父が撮ってた写真、良すぎる。 pic.twitter.com/XK1YxZjgtx
— タシロツカサ (@tashiro_tsukasa) March 5, 2026
父の写真が良過ぎる。その2 pic.twitter.com/gHTmTocwdP
— タシロツカサ (@tashiro_tsukasa) March 5, 2026
3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
近年デジカメの総出荷金額は上昇中3/3
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。
また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
- 2025年:8805億7451万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「父が撮影した風景写真」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部