華道家の假屋崎省吾が2026年3月23日までに公式ブログを更新しました。
鎌倉にある自宅のキッチン出窓を彩る、華やかな花々の写真を投稿。一年中咲き続けているという胡蝶蘭や、大輪のラナンキュラスなどを紹介しました。
コメント欄には「白のラナンキュラス素敵」「素敵な台所」「斬新なアイデア」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
假屋崎省吾が鎌倉自宅のキッチンを披露「自由奔放に咲き乱れてるのがいい」支柱を立てない胡蝶蘭も紹介
假屋崎省吾が自宅キッチンの出窓に飾った花々の写真を公開しました。ラナンキュラスや胡蝶蘭、アルストロメリアが飾られた空間を紹介しました。
胡蝶蘭については「支柱を立てないので、自由奔放に咲き乱れてるのがいいですよ〜っ」と、自然体の花を楽しむ様子をつづりました。
コメント欄には、
- 「白のラナンキュラス素敵ですね」
- 「先生 素敵な台所です」
- 「大きなラナンキュラスですね 黄色の胡蝶蘭も珍しいですね いろいろなお花が、春爛漫ですね」
- 「胡蝶蘭に、支柱を立てない、斬新なアイデアですね」
との声が寄せられています。
華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉自宅キッチンの出窓を彩る花々
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
写真には、鎌倉にある自宅キッチンの出窓スペースに、所狭しと並べられた美しい花々が写っています。
中央にはひときわ目を引く真っ白な大輪のラナンキュラスが活けられ、その上部には鮮やかな黄色のアルストロメリアが顔をのぞかせています。
左側には大輪の白い胡蝶蘭が優雅に垂れ下がり、右側にはピンクのミニ胡蝶蘭や珍しい黄色の胡蝶蘭が配置されています。
【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 胡蝶蘭は支柱なしで自然体に育てる
特筆すべきは胡蝶蘭の仕立て方で、あえて支柱を使わずに自然な曲線を描かせており、植物本来の生命力を感じさせる演出です。
花瓶のほかに、オレンジ色のカボチャの置物や犬のフィギュア、シルバーの置時計などの小物もセンス良く配置され、美意識が細部にまで行き渡っていることがうかがえます。
窓の外には緑豊かな庭の風景が広がり、室内外の植物が調和した、まさに「春爛漫」という言葉がふさわしい贅沢な空間となっています。
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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月17日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂