本格的なアウトドアから、街歩きを彩るスタイリッシュなファッションアイテムまで幅広く展開する「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。その圧倒的な機能性とデザイン性は世代を問わず多くのファンに支持されています。

ようやく冬の厳しい寒さが和らぎ、春の訪れを肌で感じる季節になりました。日差しが暖かく感じられるようになると、散歩やサイクリング、軽めのハイキングなど、外へ出かける機会が自然と増えてくるものです。

アクティブに動きたい春のお出かけでは荷物をできるだけ軽くして身軽に楽しみたいところ。そんなシーンに最適な、機能合理性を追求した小型財布「ヘイジーワレット(税込4290円)」をご紹介します。

1. 【ノースフェイス】わずか25gの超軽量コンパクト財布「ヘイジーワレット」

1.1 軽さと耐久性を両立した100デニールのリサイクル素材

手にしてまず驚くのが、約25gというその圧倒的な軽さ1/6

手にしてまず驚くのが、約25gというその圧倒的な軽さ

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

手にしてまず驚くのが、約25gというその圧倒的な軽さです。素材には100デニールのリサイクルロビックリップストップナイロンが採用されています。

この素材は環境への配慮とアウトドアブランドらしいタフさを兼ね備えているのが特徴。格子状に編み込まれたリップストップ生地は万が一生地が裂けてもそれ以上の広がりを防いでくれます。

薄くて軽い素材ながらもしっかりとしたハリがあり、長期間の使用にも耐えうる頑丈さを備えています。重い財布を持ち歩きたくないミニマリストの方にとっても、心強い相棒となってくれるでしょう。

1.2 10枚以上のカード収納とこぼれにくい安心の小銭入れ

なんと10枚以上のカードをまとめて収められます2/6

なんと10枚以上のカードをまとめて収められます

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

コンパクトなサイズ感ながら、収納力が非常に充実しているのもこのアイテムの魅力です。メインの収納スペースにはなんと10枚以上のカードをまとめて収めることができます。

最近はキャッシュレス化が進んでいるとはいえ、ポイントカードや免許証など、持ち歩きたいカードは意外と多いもの。これだけの容量があれば、日常使いで困ることはまずありません。

小銭入れの部分は中身がこぼれにくいように工夫された設計3/6

小銭入れの部分は中身がこぼれにくいように工夫された設計

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

さらに、小銭入れの部分は中身がこぼれにくいように工夫された設計になっています。アクティブに動いている最中に財布の中で小銭がバラバラになってしまう心配を軽減してくれるのは嬉しいポイントです。

1.3 利便性を高めるメッシュポケットとアクセサリー用ループ

中身がひと目で確認できるファスナー付きのメッシュポケット4/6

中身がひと目で確認できるファスナー付きのメッシュポケット

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

フロント部分には中身がひと目で確認できるファスナー付きのメッシュポケットが備わっています。ここには常備薬や鍵、予備のアクセサリーといった小物を収納するのに最適です。

メッシュ素材なので視認性が高く、必要な時にサッと取り出せる機能的なデザインに仕上がっています。財布としての機能だけでなく、ちょっとした小物入れとしての役割も果たしてくれます。

本体のサイドにはカラビナやストラップを取り付けられるループ5/6

本体のサイドにはカラビナやストラップを取り付けられるループ

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

また、本体のサイドにはカラビナやストラップを取り付けられるループが付いているのも特徴。バックパックのショルダーハーネスやベルトループに固定すれば、紛失防止にも役立ちます。

【商品情報】

  • 商品名:ヘイジーワレット
  • 価格:4290円(税込)
  • カラー展開:グラファイトグレー、スレートグレー、ティングレー
  • サイズ:H9×W9.5cm
  • 重量:約25g
  • 素材:100DリサイクルROBIC リップストップナイロン

2. ノースフェイスの「ヘイジーワレット」で春のお出かけをより身軽に!

ザ・ノース・フェイスのこだわりが凝縮されたヘイジーワレット6/6

ザ・ノース・フェイスのこだわりが凝縮されたヘイジーワレット

画像出所:ザ・ノース・フェイス公式オンラインストア

ザ・ノース・フェイスのこだわりが凝縮されたヘイジーワレットは日常の買い物から旅行、アウトドアまで幅広く活躍するアイテムです。機能性とデザインを両立させた財布は毎日を少しだけ快適にしてくれるでしょう。

この記事を読んで興味を持った方は公式サイトやお近くの店舗で実際のサイズ感や質感をチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

黒田 依織