俳優の北川景子が2026年3月21日までにXを更新しました。

華やかなドレス姿の写真を公開するとともに、子どもたちのインフルエンザを心配する様子や、帰宅後に子どもの上履きを洗うといった、家庭でのリアルな日常をつづりました。

SNSには「まさに美の象徴」「ちゃんとママしてるの偉すぎる」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子 日本アカデミー賞で見せた神々しいゴールドドレス姿を公開!「帰宅し上履きとスニーカー洗う」リアルなママの一面も

日本アカデミー賞で、「ナイトフラワー」で優秀主演女優賞を受賞した北川。

「日付が変わるまでに更新できた! 子どもたちのインフルもうつらず会場にも伺えて感謝です」と報告しました。

「#CHAUMET」「#michellemason」のハッシュタグをつけ、授賞式に出席した際のシャンパンゴールドの華やかなドレス姿の全身ショットを投稿しました。

さらに「#娘今日で就業」「#帰宅し上履きとスニーカー洗う」「#お風呂ざらざら」とつづり、華やかな表舞台から一転、帰宅後すぐに家事に向き合う母親としての素顔をのぞかせています。

コメント欄には、

  • 「オールバックが似合う人は本物の美」
  • 「クレオパトラみたい」
  • 「まさに美の象徴」
  • 「美しいのはもちろんだけど、とっても華奢でびっくり⋯」
  • 「凛としたしなやかさ、吸い込まれるような透明感を合わせもちながらも、違和感なく日常感の漂うお写真。唯一無二の存在だと思います」
  • 「こんな美しい人でも上履きとスニーカー洗って私と同じ行動してるんだなあ、、、」
  • 「こんな日にも上履きとスニーカー洗ってちゃんとママしてるの偉すぎる」
  • 「女神過ぎる……!!!!のに、インフルに怯えたり上履きスニーカー洗うところだけは一緒……!!」
  • 「CHAUMETを纏った輝かしい姿から一転、帰宅してすぐに上履きを洗うお母さんの顔に…」
  • 「この神々しい大女優感の写真に上履きスニーカーのギャップ かっこよすぎる大好き」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。

雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子 光沢感のあるドレスとオールバックヘアで魅せる圧倒的オーラ

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

投稿された2枚の写真には、シャンパンゴールドのような上品な光沢を放つ、サテン生地と思われるロングドレスに身を包んだ北川の姿が収められています。

首元が詰まりつつも肩や腕のラインが美しい、アメリカンスリーブ調のホルターネックデザイン。

足元まで流れるようなIラインのシルエットのドレスが、しなやかなスタイルをより一層引き立てています。

ヘアスタイルは、毛先を遊ばせた艶やかなオールバックのウェットヘアで、クールで洗練された雰囲気を醸し出しています。

左手首には、ハッシュタグにもある「CHAUMET」のものと思われる、ダイヤモンドがふんだんにあしらわれた華やかなブレスレットが輝き、耳元にもお揃いのような大ぶりのイヤリングが光っています。

カメラに向かって優しく微笑み、腰に手を当ててポーズをとる姿からは、大人の余裕と洗練された美しさが漂っています。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

3/4

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂