元卓球日本代表の石川佳純が2026年3月20日までにInstagramのストーリーズを更新しました。
電車に乗ったところ、目の前に自身がモデルを務める広告ポスターに遭遇したことを報告しています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 石川佳純さん「電車に乗ったら向かいに」自身の広告と遭遇したことをお茶目に報告
石川さんがInstagramのストーリーズに写真を投稿しました。
「電車に乗ったら向かいに」とつづり、自身の広告ポスターと目が合ったことを報告。
泣き笑いの絵文字をつけておちゃめにつづりました。
2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍
石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。
小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。
2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。
2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。
その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。
現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。
3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 電車内で見つけた爽やかな笑顔のポスター
このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。
写真には、電車の車内広告が写し出されています。
窓の上の壁面には、バッグメーカー「ACE」の「Well-Moving」と書かれた大きなポスターが掲示されており、そこには風になびくような自然な黒髪と、満面の笑みを浮かべる石川さんの姿があります。
ポスター内の石川さんは、上品なベージュのトレンチコートに、深みのある赤やボルドー系のトップスを合わせた、大人っぽくも華やかな春らしいファッションを着こなしています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
ひと月の平均ファッション費用は?2/3
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 石川佳純さんのInstagram(@kasumi.ishikawa_official) 参照日:2026年3月13日
- 白鶴酒造株式会社『石川佳純さんを起用した「白鶴 淡雪スパークリング」のCM動画第2弾を2月19日からTV放送やSNSで公開開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂