ブルーインパルスを撮影。「写っていたもの」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@wavemomchan」さんです。
当ポストには執筆時点で50万1000件を超えて表示されており、「惜しい!笑」「吹きましたww」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、デジタルカメラの総出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ブルーインパルスを撮ったのに…「写っていたもの」が話題
「ブルーインパルス見に行ったんだけどさ。 眩しすぎてよく見えなくて、撮ったの確認したら鳥だったの」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ブルーインパルスではなく空を飛ぶ鳥でした。
大きな羽を広げた3羽の鳥が青い空を飛んでおり、一瞬ではブルーインパルスとの見分けがつかないような写真になっています。
2. 「惜しい!笑」「吹きましたww」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃわかる」
- 「吹きましたww」
- 「鳥と間違えるのあるあるだよね」
- 「惜しい!笑」
など、共感の声から、爆笑の声など、多くのコメントが寄せられました。ブルーインパルスと鳥を見間違えるのは、「あるある」との声も多かったです。
同じように失敗した人からのコメントも相次いで見られ、撮影難易度の高さも伺えました。せっかく撮れたと思ったのに、写っていたのが鳥だったら…と思うと切ない気持ちになりますね。
しかし、絶妙に似ている鳥を撮り収めたことが、今回の反響につながったのではないでしょうか。
ブルーインパルス見に行ったんだけどさ。
— なみお (@wavemomchan) March 1, 2026
眩しすぎてよく見えなくて、撮ったの確認したら鳥だったの。 pic.twitter.com/Pq2GiYmPgV
だってほら、、ね、、😭 pic.twitter.com/juNeNGlBSu
— なみお (@wavemomchan) March 2, 2026
3. 近年上昇傾向!デジタルカメラの総出荷金額について
近年デジカメの総出荷金額は上昇中4/4
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでデジタルカメラの総出荷金額についてご紹介します。
一般社団法人 カメラ映像機器工業会(CIPA)が、同会会員の統計参加会社を対象に行った「デジタルカメラ生産出荷実績表(カメラ映像機器工業会統計)」によると、2025年のデジタルカメラの総出荷金額は、「8805億7451万円」という結果になりました。
また、2025年以前のデジタルカメラの総出荷金額は以下のとおりです。
- 2008年:2兆1640億4000万円
- 2010年:1兆6432億5300万円
- 2015年:8854億4600万円
- 2019年:5871億4300万円
- 2020年:4201億3800万円
- 2021年:4889億3300万円
- 2022年:6812億3300万円
- 2023年:7143億3700万円
- 2024年:8247億5400万円
- 2025年:8805億7451万円
2008年をピークに減少傾向が続きましたが、2021年以降は再び上昇に転じています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「写っていたもの」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部