サービスエリアで目撃されたトラックが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@3Ctq2」さんです。
当ポストは執筆時点で25万8000件を超えて表示されており、「これ駐車場にあったらビビる」「最近よく目撃されているけど何処行くんだろ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、動画鑑賞にかける費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「イクサガミ」のオブジェを乗せたトラックが話題
「足柄SAよったら、偶然岡田准一のオブジェ見かけたわ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、トラックの荷台に設置された巨大な人物オブジェでした。
サービスエリアという日常の風景の中で異様な存在感を放つこのオブジェは、Netflixで配信中の時代アクション作品「イクサガミ」に登場するキャラクターを立体化したもの。
作品の宣伝のために制作されたもののようで、岡田准一さん演じる愁二郎の力強い眼差しが忠実に再現されています。
そんな巨大オブジェを乗せたトラックは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これ駐車場にあったらビビる」「何処行くんだろ」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「カバーしないんですね(笑)」
- 「最近よく目撃されているけど何処行くんだろ」
- 「イクサガミトラックじゃないか」
- 「これ駐車場にあったらビビる」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、このトラックが停まっていたのは、静岡県の足柄SA。
「イクサガミ」トラックはほかの場所でも目撃されているようで、一体どこに向かっているのかと多くの関心が寄せられています。
足柄SAよったら、偶然岡田准一のオブジェ見かけたわ #岡田准一 #巨大オブジェ pic.twitter.com/8UciEmjYKR
— かとまさ (@3Ctq2) February 24, 2026
3. 動画鑑賞にかける年間平均費用は1万1400円
ここからは記事の話題にちなんで動画鑑賞にかける費用についてご紹介します。
公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「動画鑑賞(レンタル、配信を含む)」を行っている人の年間平均活動回数は56.8回。
年間平均費用は1万1400円という結果になっています。
なお、動画鑑賞は「趣味・創作」部門のなかで参加率38.1パーセントと最も高く、次いで「音楽鑑賞」33.3パーセント、「映画(テレビは除く)」30.5パーセントの順で高くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「巨大オブジェを乗せたトラック」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部