お隣に潜入していた「悪い鴨」を捕獲した様子が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあひらあにごうさん(@ahiraa2go)です。
当ポストには2026年3月2日時点で8800件を超えるいいねが集まり、「連れ戻されるの鴨しれない」「悪いことした顔してる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. お隣に潜入していた「悪い鴨」を捕獲
「お隣に潜入していた悪い鴨」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、しっかりと抱えられた1羽の鴨でした。オレンジ色の足をぴんと伸ばし、どこか「何も悪いことしてないのに、何で?」と言いたげな表情を浮かべています。
鴨は発情期になると、ひとり静かな場所にこもりたくなるため、お気に入りの場所に行って静かにすることが増えるのだとか。
あひらあにごうさんの鴨は、お隣の家の生垣がお気に入りで、少し目を離している隙にコソコソと移動して座っているそうです。
「呼んでもなかなか来ない時は、大抵お隣に潜入しています。この日も少しの隙に隠れていました」と教えてくれました。
2. 連行中の鴨に「かわいい」「引っ越したい」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「悪い子かわいい」
- 「やってやったぜの顔してますね」
- 「お隣に引っ越したい」
など、悪い子でもかわいいという方や、鴨の表情に注目する方、引っ越したいという方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。
あひらあにごうさんは投稿の反響について、「素直に嬉しいです」と振り返ってくれました。お隣の家の生垣に隠れている鴨の姿も、すごくかわいらしくて見入ってしまいますね。
お隣に潜入していた悪い鴨 pic.twitter.com/C5L2gKmfdP
— あひらあにごう@🪽✨⛸️💞🎸 (@ahiraa2go) February 27, 2026
3. 「ペットにかける年間支出」について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、小動物の飼育にかかる年間費用は9万8418円で、前年比102.9%という結果になりました。
また、前年と比べて特に増加傾向にあった項目は、「フード・おやつ」「防災用品」「飼育に伴う追加の光熱費」となっています
今回はXで話題になっている「お隣に潜入した悪い鴨」をご紹介しました。捕獲された鴨に、思わずほっこりした人も多かったのではないでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子