海で見つけた謎の生き物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kazu_sakana30」さんです。
当ポストは執筆時点で18万5000件を超えて表示されており、「初めて見ました」「透明度が高くて綺麗!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、大学の教育費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 海で見つけた透明な生き物が話題
「これなんという生物かわかる方いたら教えて欲しいです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、透明な体を持つ小さな甲殻類のような生物でした。
撮影当時、投稿者さんは寒い中、岸壁採集をしていたといいます。岸壁採集とは、漁港などの水面・壁にいる生物を網などで採集すること。
その日は「サルパ」と呼ばれる生物が大量に見られ、テンションも上がっていたそうです。そんな中、友人がすくった網の中にいたのがこの生物。しかし種類がわからず、投稿者さんも困惑したといいます。
海洋系の大学に在籍している投稿者さんは、当初「十脚目の何かではないか」と考えていたそうですが、はっきりと断定できなかったのだそう。
そんな正体不明の生物は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「タルマワシ」である可能性が高いと判明
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「オオタルマワシじゃないかな」
- 「タルマワシの仲間ですかね」
- 「初めて見ました」
- 「透明度が高くて綺麗!」
など、多くのコメントが寄せられました。
コメント欄によると、この生き物はタルマワシである可能性が高いとのこと。
タルマワシは透明な体をした浮遊性甲殻類の一種で、クラゲやサルパなどのゼラチン質生物に付着して生活することが知られています。
投稿の反響を受け、「自分も海洋系の大学にいるのでそれなりに生物については知っているつもりでしたが、タルマワシというのは完全に盲点でした」と投稿主さん。
続けて、「教えてくださった方に感謝したいです」とも話してくれました。
これなんという生物かわかる方いたら教えて欲しいです🙇 pic.twitter.com/cTCoSUUt7G
— カズノコさかな (@kazu_sakana30) February 13, 2026
3. 大学生の教育費を紹介
大学生の教育費を紹介3/3
maybeiii/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで大学の教育費についてご紹介します。
文部科学省が公表している資料によると、私立大学の入学金は平均24万806円、初年度授業料は平均95万9205円。
国立大学は入学金28万2000円、53万5800円となっています(すべて令和5年度調査)。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「海で見つけた透明な生き物」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部