元卓球日本代表の石川佳純さんが2026年3月1日までにInstagramを更新しました。

ミラノ・コルティナ冬季五輪でフジテレビのキャスターを務めていた石川さん。

ミラノで33歳の誕生日を迎えたことを報告し、お祝いのメッセージへの感謝とともに、特大ティラミスや現地の雪の中での近影を公開しました。

SNSには「イタリアで迎える誕生日、素敵ですね」「どんどん綺麗になっていくね」「妖精」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん ミラノでの33歳の誕生日を報告!「忘れられない日になりました」

石川さんは「オリンピック最終日にミラノで誕生日を過ごせるとは~ 忘れられない日になりました」と、滞在先で誕生日を迎えたことを報告しました。

「楽しく充実した日々を過ごせているのは家族、友人、そして普段から応援してくださる皆さんのおかげです 感謝を忘れず、ユーモアを忘れず、健康に気をつけて過ごしたいと思います」と抱負をつづりました。

雪の中で取材しているときのオフショットや、ティラミスの誕生日ケーキ写真を投稿。「#特大ティラミスgrazie」と感謝を伝えました。

コメント欄には、

  • 「イタリアで迎える誕生日、素敵ですね。おめでとうございます」
  • 「現役引退後もよりいっそう輝いていて嬉しいです」
  • 「可憐で清純な佳純さん」
  • 「どんどん綺麗になっていくね」
  • 「妖精」
  • 「無邪気なかすみん、かわいいっす」
  • 「33歳でっか!!!!若いいいいいいいいです」
  • 「ぇ~ もう!佳純ちゃん 33歳なの」
  • 「白が似合う」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん ミラノで誕生日!オールホワイトの取材コーデがかわいい

このたび石川佳純が投稿した写真を紹介します。

石川さんが取材している時のオフショットを投稿。雪が舞う夜の五輪会場で満面の笑みを浮かべています。

着用しているのは、ボリューム感のあるホワイトのダウンジャケット。フードの内側が鮮やかなレッドになっており、顔周りを明るく引き立てるアクセントになっています。

頭には白の太リブ編みのニット帽を深く被り、手元には同系色のモコモコとした素材のグローブを着用。指先が黒く切り替えられた機能的なデザインです。

ボトムスも白で統一した「オールホワイトコーデ」が、雪景色に美しく映えています。

33歳とは思えない透明感あふれる美貌と、無邪気なポーズが印象的なショットです。

また、「Happy Birthday Kasumi!」とチョコレートペンで丁寧に書かれたバースデープレートも投稿。

中央にはココアパウダーがたっぷりとかかった特大のティラミスが。ミラノを満喫しているのが伝わってきますね。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

3/4

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

伊藤 美波