「とある言葉」をもじったオリジナルTシャツが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@054758373」さんです。
当ポストには執筆時点で181万1000件を超えて表示されており、「これは欲しい…」「定時退社と週休2日どこに行った?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 略して「ナガレン」!ユニークなオリジナルTシャツが話題
「シルクスクリーン印刷てバカT作りたい人は出来る様になると色々人生が捗る」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「長めの連勤術師」というインパクト抜群の文字がプリントされた淡いブルーのTシャツでした。
どこかで見たことのある響きを絶妙にずらしたネーミングに、思わずツッコミを入れたくなりますね。
こちらのTシャツは、@054758373がシルクスクリーン印刷で制作したオリジナル作品。
高校時代から遊びとしてシルクスクリーン印刷を続けており、現在は漬物店のノベルティ制作なども手がけていることから、その延長としてTシャツを作っているのだと話します。
近年はオンデマンドで1枚から作れるサービスもありますが、自作ならより費用が少なく制作できるのだそうですよ。
そんなユーモアあふれるオリジナルTシャツは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「おもしろい」「楽しそう」とポジティブな声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「おもちろい!」
- 「自分で作れるの楽しそうですよね」
- 「次のコピーは『いい風呂入ろう釜茹で幕府』かのぅ?」
- 「早めの退勤術師になりたい」
など、おもしろいと話す方から、他のコピーを考える方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「年末年始で長く働いている方々からの反響が多いのがうれしいです。みなさん適度に休めるといいんですが」」と笑いながら振り返る投稿主さん。
働く人なら誰もが思わず共感してしまう「長めの連勤」という現実を、ユーモアたっぷりに表現した今回のTシャツ。
思わずクスッと笑ってしまうその一枚は、多くの人の目を引き、大きな盛り上がりを見せる結果となりました。
シルクスクリーン印刷てバカT作りたい人は出来る様になると色々人生が捗る。 pic.twitter.com/T59PpgqXVe
— めいなん🍆 (@054758373) January 30, 2026
ちなみに年始の漬物福袋には「長めの連勤術師」のエプロンと「世界征服はまず名古屋から」が計15枚ランダムでいれてあった。 pic.twitter.com/UAe6zJVavN
— めいなん🍆 (@054758373) January 31, 2026
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「思わず二度見するオリジナルTシャツ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部