元卓球日本代表の石川佳純さんが2026年2月25日までにInstagramを更新しました。

フジテレビでキャスターを務めていた、ミラノ・コルティナ五輪の閉幕を報告。オフショットを多数公開しました。

SNSには「ナイスレポーターでした」「笑顔がめちゃくちゃ可愛いですね」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん 五輪キャスター完走を報告!オフショットが「美しい」「笑顔がめちゃくちゃ可愛い」と話題に

石川さんは「ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕。私はキャスターとして関わらせていただきました」と投稿。

日本が過去最多のメダルを獲得したことを祝福し、「立場が変わった今、改めて気づくことも多くありました」とキャスターとしての日々を振り返りました。

コメント欄には、

  • 「白い帽子似合ってますよ!」
  • 「ナイスレポーターでした」
  • 「雪の白さが石川さんの美しさを引き立てていました」
  • 「キャスターお疲れさまでした 素敵なインタビューありがとうございました」
  • 「笑顔がめちゃくちゃ可愛いですね」
  • 「とにかく可愛い カスミンにも、ありがとう」
  • 「かわいい!佳純さん」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 雪の中で見せたキャスター姿

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

雪原を背景にしたショットでは、全身を白の防寒ウェアで統一した清潔感あふれるスタイルを披露しています。

白いロング丈の厚手パーカーに、同色のスノーパンツ、足元には茶色の頑丈そうなスノーブーツを合わせ、右手にマイクを、左手に資料を持って笑顔を見せています。

また、別のカットでは白いポンポン付きのニット帽を深く被り、寒空の下で明るい表情を見せるリポート中の姿も。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん 寒さに耐えるもこもこ姿…爽やかキャスターショットも

激しく雪が舞う夜の屋外ショットでは、パーカーのフードをしっかりと被り、両手を顔の近くに寄せて暖をとるような仕草も見せており、過酷な環境下での仕事ぶりが伝わります。

一方で、屋内と思われる写真では、鮮やかなグリーンのカーディガンにグレーのチェック柄パンツを合わせた、春を感じさせるファッションに身を包んでいます。

五輪マスコットのぬいぐるみを両手に持ち、柔らかな笑みを浮かべる姿は、雪山の凛々しいキャスター姿とは対照的な、石川さんらしい可憐な魅力に溢れています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂