深夜2時にお寺の防犯カメラに映っていたウサギ。その衝撃的な姿が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの寺暮らしのマリエッティさん(@Buddhist_marie)です。
当ポストには2026年2月18日時点で2.5万件を超えるいいねが集まり、「なんかスタスタ歩きそう」「シュールすぎて笑っちゃう」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出の調査結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 深夜2時にお寺の防犯カメラに映っていたのは…
「なんか…深夜2時に…お寺の境内にウサギが来たらしいのですが、私の知ってるウサギさんとちょっと違う…(画像は防犯カメラ) 何で二足歩行www」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、ウサギの姿をとらえた防犯カメラの映像でした。2本の足を地面につけて、人間の様に立ち上がった姿に、思わず目を疑ってしまいますね…!
寺暮らしのマリエッティさんによると、ウサギは深夜2時ちょうどに、墓地の方からやってきたのだとか。お寺は田舎にあるため、墓地の裏は山になっているそうです。
「本堂前までぴょんぴょんと参りまして、いきなりすくっと立ち上がり、約30秒間、そのまま微動だにしませんでした。ちなみに二足歩行ではありません(笑)」と教えてくれました。
2. ウサギが見せた昔話のような世界観に驚きの声
寺暮らしのマリエッティさんは、ウサギを見た瞬間、『鳥獣戯画…?』と思ったのだとか。
「ここまですくっと立ちあがるものなのだなと驚きました。現代ではこうして映像を一時停止できますが、昔の方はよく観察していたのだなと思いましたね。ちなみに、この寒さでは蛙さんは出てきませんでした」とのこと。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うちにも二足歩行のうさぎがいるんですよ…足の長さが…全然違う!!!!」
- 「鳥獣戯画から抜け出してこられた……?」
- 「本当にいたんだ、、ピーターラビット、、!!!」
など、ウサギの足の長さに驚く声や、「鳥獣戯画」に似ていると感じる方、「ピーターラビット」に例える声まで、さまざまなコメントが寄せられました。
「まさかここまで伸びるとは思っていなかったのでびっくりしております」という寺暮らしのマリエッティさん。
「皆さん色々思うところがおありのようで、コメントを拝見していて楽しかったです。ウサギが立ち上がるのを「うたっち」と言うのを初めて知りました」と振り返ってくれました。
なんか…深夜2時に…お寺の境内にウサギが来たらしいのですが、私の知ってるウサギさんとちょっと違う…
— 寺暮らしのマリエッティ (@Buddhist_marie) February 13, 2026
(画像は防犯カメラ)
何で二足歩行www pic.twitter.com/OEUhh234W6
3. 「ペットにかける年間支出」について紹介
ウサギのイメージ2/2
koumaru/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出についてもご紹介します。
アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、ウサギの飼育にかかる年間費用は16万8316円で、前年比129.2%という結果になりました。
また、前年と比べて特に増加傾向にあった項目は、「フード・おやつ」「防災用品」「飼育に伴う追加の光熱費」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「深夜に防犯カメラに映ったウサギ」をご紹介しました。昔話に出てくるような珍しいウサギの姿を一度は見てみたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子