青森県民の「滋養強壮ペペロンチーノ」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@gekikarashiko」さんです。

当ポストは執筆時点で122万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、青森県の2023年の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 思わず二度見してしまいそうな「ペペロンチーノ」

「ニンニク生産量日本一の青森県」県民によるペペロンチーノ1/3

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出所:@gekikarashiko

「青森県民の一般的な風邪の時の滋養強壮ペペロンチーノ」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、風邪をひいていたという@gekikarashikoさんが作った「滋養強壮ペペロンチーノ」。視線を引くのは、なんといっても「大量にトッピングされたニンニク」です。

ホクホク美味しそうなニンニクと、シンプルなウインナーの組み合わせが食欲をそそると同時に、規格外のニンニクの量に、思わず二度見してしまいそうですね。

@gekikarashikoさんにパスタを作ったきっかけを聞くと、「仕事、動画投稿が忙しい時期に、風邪をひいてしまって。子供のころから風邪の滋養にはニンニクと、親から言われていたものを守った結果、青森県産のニンニクを使用したパスタを作りました」と教えてくれました。

子供の頃から「風邪にはニンニク」と聞いていたという@gekikarashikoさん。話題の「青森県」の令和3年のニンニク収穫量は1万3500トンで、国内全体の67%を占めており、産地では期間限定で「生ニンニク」が楽しまれているなど、青森県はニンニクが美味しい土地として知られています。

2. 「正面突破って感じがするペペロンチーノ」

「しかし凄い量ですね」「無敵になれそうww」「パンチききすぎ!」の声2/3

投稿の画像

出所:@gekikarashiko

@gekikarashikoさんによると、パスタには「にんにく3玉分」が入っているそう。「もう少し入れようと思ったのですが、体調もあり剥くのが大変で断念しました」と振り返ります。

その後@gekikarashikoさんの体調は、無事に回復したとのことですが、田子町ガーリックセンターでは、ニンニクの摂取量について「一日1~2粒」と目安を示していますので、ニンニクを楽しむ際は摂取量に注意したいですね。

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「青森県のニンニク美味しいですよね しかし凄い量ですね」
  • 「無敵になれそう」
  • 「パンチききすぎ」
  • 「正面突破って感じがするペペロンチーノ」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@gekikarashikoさんは「ネタとして受け取ってくれる方、おいしそうといってくれる方、ニンニクの多量接種を心配してくれる方、青森県民はこんなことしないとおっしゃる方…たくさんいらっしゃいました」と振り返ります。

続けて「youtubeで料理動画をアップしたり、ゲーミングチーム所属としてゲーム配信などをしている身として、ある種のエンターテイメントを多数の人に届けられたことをうれしく思います。寛容な目でコンテンツとしてお楽しみいただければと思います」と、率直な感想を語ってくれました。

3. みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2023年の観光消費額単価について紹介

青森県では県外客による観光消費額単価が高い3/3

青森県では県外客による観光消費額単価が高い

takashiimages/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額単価についてご紹介します。

観光消費額単価とは、旅行者が1回の旅行で使う費用の平均額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

青森県庁ウェブサイトに掲載されている「令和5年青森県観光入込客統計」によると、2023年(令和5年)の青森県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。

  • 県内客(日帰り):3749円
  • 県内客(宿泊):1万9146円
  • 県外客(日帰り):7687円
  • 県外客(宿泊):3万8842円

県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。青森県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。

参考資料

LIMO編集部