SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「フェイスラインのシェーディングの入れ方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1万8000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. フェイスラインをシュッと見せたい!

フェイスラインのもたつきをカバーするメイクを紹介1/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

今回「フェイスラインのシェーディングの入れ方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんです。

フェイスラインのもたつきをカバーするためのシェーディングですが、やり方によっては逆効果になってしまうことも。

顔がシュッとして見える、自然な影を作る方法を教えてくれる動画になっていますよ。

さっそく見ていきましょう!

2. フェイスラインのシェーディングのNG例

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

こちらがフェイスラインのシェーディングのNG例。

もたつきを削るイメージで一直線に線を書くと、全体に濃い色が乗り、かえって強調されてしまうのだそうです。

フェイスラインをすっきり見せるためには、シェーディングの乗せ方を変える必要があります。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 「削る」のではなく「区切る」!

一直線ではなく線を区切る!3/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

ずばり、フェイスラインのシェーディングのポイントは「削る」ではなく「区切る」こと!

自然な影を作るためには、このイメージが重要なのだそうです。

続いて、具体的な手順を見ていきましょう。

4. 「点で入れる」「下から上にぼかす」が重要

自然なシェーディングの入れ方4/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

耳の下からエラの前にかけて点で影を描き、あごの中央を避けて左右にも。

その後、ブラシを使って「下から上に」を意識してぼかしていきます。

たったこれだけで、フェイスラインのもたつきを自然にカバーしてくれる影が完成します!

5. フェイスラインのもたつきをカバー!

自然なシェーディングでフェイスラインのもたつきをカバー!5/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

こちらが完成形です。

「描いた感」がなく、自然な影ができていますね。

コメント欄には、

  • 「明日から見直します!」

との声が寄せられました。

「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部