俳優の柏木由紀子が2026年2月16日までにInstagramを更新しました。
ずっと気になっていたというブランドのネックレスとバングルを購入したことを報告し、黒のタートルネックに合わせた最新ショットを公開。洗練された「シニアコーデ」を披露しています。
SNSには「黒、お似合いですね」「お上品」「いつまでもお美しい」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 柏木由紀子がシルバーアクセ輝くブラックコーデを披露「黒、お似合いですね」「お上品」と話題に
柏木はずっと気になっていたという「noaark」のネックレスとバングルを購入したことを報告。「艶が美しいんですよね」「そして軽い!」と使い心地をつづりました。
黒のタートルにスカートを合わせたモノトーンコーデに合わせた最新コーデを披露しています。
コメント欄には、
- 「いつもアクセサリーの使い方がお上手で洋服との組み合わせもさすがだなぁと感心して拝見しています。ネイルとも合っていますね」
- 「可愛くて素敵です」
- 「美人」
- 「黒、お似合いですね。シルバーも素敵です」
- 「シルバー、綺麗ですね。しかもさすが、お上品」
- 「由紀子さん、黒とシルバーでシックなコーデ。いつまでもお美しいですね」
- 「ヒョッコリレアくんが可愛い」
との声が寄せられています。
2. 78歳 柏木由紀子「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演 坂本九さんと結婚し2児の母
柏木は1947年12月24日東京都生まれの78歳。
小学校時代に劇団「若草」に入団、その後、少女雑誌「女学生の友」でモデルとして活躍しました。
1964年「明日の夢があふれている」で映画デビューし、翌年に「若い真珠」で歌手デビュー。
女優としてドラマ「細うで繁盛記」「華麗なる一族」などに出演しました。
1971年、歌手・坂本九さんと結婚。2004年、娘2人と家族ユニット「ママエセフィーユ」を結成しました。その後1985年の日航機墜落事故で坂本さんを亡くしています。
著書に「上を向いて歩こう」「星を見上げて歩き続けて」など。Instagramでのファッションの発信も人気を集めており、ファッションスタイル本も出版しています。
3. 【Instagram投稿】柏木由紀子 シルバーアクセをいかすブラックコーデ
このたび柏木由紀子が投稿した写真を紹介します。
写真に写る柏木は、落ち着いたテラス席のような場所でティータイムを楽しんでいる様子です。
ファッションは、黒のタートルネックニットに太めのブラウンのベルトを合わせ、シルバーのバックルがウエストのアクセントになっています。
4. 【Instagram投稿】柏木由紀子 愛犬と優雅なカフェタイムを満喫
首元には、新調したという大ぶりのシルバーネックレスが飾られ、手首には網目状のデザインが施されたバングル、そして指先には輝きのあるリングが添えられています。
眼鏡をかけ、穏やかに微笑む柏木の隣には、愛犬のレアくんがひょっこりと顔を出しており、気品あふれる大人の装いの中に可愛らしさが添えられた一枚。
指先のネイルは落ち着いたベージュ系のトーンでまとめられており、アクセサリーとの相性も抜群です。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
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Creative Lab / Shutterstock.com
さまざまなラグジュアリーブランドアイテムをさらりと着こなす柏木にちなみ、ラグジュアリーブランドについて解説します。
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi) 参照日:2026年2月12日
- 株式会社扶桑社「柏木由紀子さん初のファッションブックが発売前重版決定!『柏木由紀子ファッションクローゼット』5月22日発売」
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂