「駅名などが初見殺しな例」をまとめた画像が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのバリカタな福岡市民botさん(@Barikata_FUK)です。
当ポストには2026年2月11日時点で3万件を超えるいいねが集まり、「福岡市内に住んでいる人でも分からない 私も西鉄路線バスに乗って初めて理解出来た」「梅田ダンジョンは毎年迷ってる」といったコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 「駅名などが初見殺しな例」を見てみると…
「駅名などが初見殺しな例」というコメントとともに投稿された1枚の画像。そこに描かれていたのは、京都・大阪・神戸・福岡といった主要エリアで、路線ごとに異なる駅名や停留所名がずらりと並ぶ様子でした。
同じ場所を指しているはずなのに、初めて訪れた人ほど混乱してしまうポイントがユーモラスに表現されています。
「大阪の人が『梅田って駅たくさんあって迷うねん〜』と話しているのをたまに聞くのですが、福岡でも天神の西鉄バス停留所は同じくらい初見殺しだと前から思っていました」というバリカタな福岡市民botさん。
わかりやすくユーモラスに解説できないかと思っていたところ、「神戸は三宮なのか三ノ宮なのかよくわからん」という投稿を目にしたため、京都の例も交えながらビジュアル化したのだそうです。
バリカタな福岡市民botさんは、「関西で繁華街と都市の名前が一致しないことを知らず、困惑する人をたまに見かけること」も印象に残っているそうです。
2. 各都市でさまざまな経験談を語る声が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「東梅田、梅田、西梅田は初見殺しだった」
- 「福岡に来たばかりの頃は怖くてバス乗れなかったwww」
- 「ゆめタウン博多に行きたくてなんとなく乗ったバスが高速に入ってめちゃくちゃ焦ったけどどうすることもできず、香椎のイオン着」
など、実際に梅田周辺は初見殺しだったと語る方や、引っ越したばかりの頃は怖くてバスに乗れなかった方、間違ったバスに乗って遠くに行ってしまった方から、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、バリカタな福岡市民botさんは、「人によって難しいと感じる対象が異なっており、たくさん例示した甲斐があったなと感じました。比較的簡単な例で挙げた京都でも苦労する人がおり、慣れない土地は大変なんだなぁと思いました」と振り返ります。
また、今回の投稿をきっかけに「東京の例も挙げてほしい」という要望が多く来たとのこと。バリカタな福岡市民botさんは、「逆に東京のどれを選ぶかが難しい」と思っていることも教えてくれました。
初めての土地で駅名に戸惑った経験がある人ほど、「あるある」と頷いてしまう投稿だったのではないでしょうか。
駅名などが初見殺しな例 pic.twitter.com/h2qZJOzECK
— バリカタな福岡市民bot🍜 (@Barikata_FUK) February 5, 2026
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
鉄道のイメージ2/2
KenSoftTH/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和7年度 鉄道局関係予算配分概要」によると、2025年度の整備新幹線整備事業は「2658億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「810億5500万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回はXで話題になっている「初見殺しな駅名や都市名」についてご紹介しました。次に知らない街を訪れる時は、事前に下調べなどをして心の準備をしておきたくなりますね。
参考資料
成瀬 亜希子