鹿児島県で撮影された青く透き通った湧き水の池が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのしき / 𝑆ℎ𝑖𝑘𝑖さん(@shiki_pics)です。
当ポストには2026年2月8日時点で7200件を超えるいいねが集まり、「すげーー」「この水、本当に透き通っている」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 鹿児島県湧水町にある「美しすぎる池」を撮影
「九州にある青く透き通った湧き水の池」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、底まで見通せそうなほど青く澄んだ湧き水の池でした。水の中では鯉がゆったりと泳いでおり、見ているだけで心が落ち着きますね。
こちらの写真は、鹿児島県湧水町にある「竹中池」で撮影したもの。しきさんは、最初は「丸池湧水」を撮影するために湧水町を訪れていたのだとか。
道中で偶然見かけた「筒羽野の疏水」という看板で「疏水」という言葉を初めて知り、興味を持って調べたことがきっかけで、竹中池に向かったそうです。
「実際にその場に立った時は、青色に透き通る湧き水と、その中を泳ぐ鯉の姿に見惚れて、すぐに写真を撮ろうという気持ちになりませんでした」と振り返るしきさん。
「穏やかに流れる水の音や、光が水面に反射する様子に心が癒されていくのを感じながら、『この景色を記録として残したい』と思い、シャッターを切りました」と撮影時の心境を教えてくれました。
2. あまりの美しさにAI生成だと勘違いする声も
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「水が透き通りすぎてて、魚が泳いでるのか浮いてるのかわからない…!」
- 「湧水の池にこんな魚影の魚がいるのか?AIで生成した?」
- 「魚の影がどうぶつの森すぎるんよ」
など、水の透明度に驚く方や、AI生成を疑う方、魚の影からどうぶつの森を思い出す方まで、多数のコメントが寄せられていました。
しきさんは投稿の反響について、「想像以上に多くの反応をいただき、正直少し驚いています」とのこと。
「自分にとっては穏やかに癒される時間を記録した写真でしたが、見る方それぞれがこの場所の空気感を受け取ってくださったのなら嬉しいです」と今の気持ちを教えてくれました。
九州にある青く透き通った湧き水の池。 pic.twitter.com/tr6nTzCAzx
— しき / 𝑆ℎ𝑖𝑘𝑖 (@shiki_pics) February 3, 2026
3. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
【写真全2枚/2枚目】デジカメのイメージ2/2
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果について紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
カメラ初心者や2台目、サブ機を探す方でも手軽に購入できる価格帯のデジカメが人気だと分かります。
今回はXで話題になっている「驚くほど水が透き通っている竹中池」についてご紹介しました。しきさんは、普段からさまざまな風景写真を投稿していますので、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @shiki_pics
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】デジカメはどう選ぶ?選び方・メーカー・価格帯などを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子