パッケージを開ける時のワクワク感がたまらない、当たり付きお菓子。人気お菓子の珍しすぎる当たりが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@cosmic0605」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「本当にこの世に存在するんだ」「初めて見ました」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 人気お菓子の珍しすぎる当たりが話題
「都市伝説かと思ってたけど、本当にいた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、森永製菓の人気お菓子「チョコボール」の当たり「金のエンゼル」でした。
投稿主さんに、普段からよくチョコボールを購入するのか聞いてみると「はい、家族で結構好きなので、定期的に買っています。特に子どもたちと一緒に食べるのが楽しみで、最近は当たり狙いで多めに買うことも増えました(笑)」とのこと。
当たりを引いたときの心境については「袋を開けた瞬間に金色の当たりが出て、本当にびっくりしました!『えっ、まさか!?』と声に出して喜んで、家族みんなで大はしゃぎになりました。普段の作品投稿とはまた違った、素の喜びが伝わったのかなと思います」と答えてくれました。
なかなか見ることのできない金のエンゼル、家族で大はしゃぎするのも当然ですね。そんなチョコボールで引き当てた金のエンゼルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 都市伝説級の当たりに歓喜の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「本当にこの世に存在するんだ」
- 「初めて見ました」
- 「この画像を見て、おみくじの大吉を引いた気持ちになりました!」
- 「凄い!おめでとう!」
など、金のエンゼルが存在することに驚く人から、縁起の良い当たりを喜ぶ人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「予想以上にたくさんの方から『いいな〜』『私も当たりたい!』という温かいコメントや、同じく当たりを引いた方の報告をいただいて、とても嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。
続いて「日頃は彫刻切り絵の作品を中心に投稿しているので、こんな日常の小さな幸せが共感を呼ぶなんて新鮮で、改めてXの楽しさを感じました。 同じ投稿を見た方々との繋がりが増えて、励みになっています」と話してくれました。
気になる確率についてですが、森永製菓の公式サイトによると、「確率を申し上げることは出来ませんが、年間約8万人の方におもちゃのカンヅメをさしあげています」とのことです。
都市伝説かと思ってたけど、本当にいた pic.twitter.com/pZfd8iOjHB
— 彫刻切り絵 輿石孝志 (@cosmic0605) January 21, 2026
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり5961円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2024年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「5961円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:3080円
- 30~39歳:6379円
- 40~49歳:8221円
- 50~59歳:6584円
- 60~69歳:6094円
- 70歳以上:5101円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「人気お菓子の珍しすぎる当たり」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部