俳優、アーティストの、のんが2026年2月7日までにInstagramを更新しました。
雑誌「AERA」の表紙を務めたことを報告し、写真家・蜷川実花が撮影した雑誌ショットと撮影のオフショットを披露しました。
SNSには「眼福」「高貴な感じ」「花の中の妖精」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. のんが花に囲まれて…美麗雑誌ショットにうっとり「眼福」「高貴な感じ」
のんは「AERA、表紙を務めさせていただきました」と報告。
「蜷川実花さんと再びご一緒できて楽しかった!」とつづり、鮮やかな花々に囲まれたショットを披露しました。
コメント欄には、
- 「はぁぁぁ可愛いなんて眼福なのでしょうか」
- 「とてもステキで清楚で爽やかでお綺麗で可愛らしいですね」
- 「そこはかとなく高貴な感じ」
- 「綺麗な花にのんさん素敵」
- 「美しさが半端ないですね」
- 「艶やか」
- 「かっこかわきれい 色んな表情ができるの本当に凄いと思う」
- 「まるで花の中の妖精ですね」
- 「のん様 凛々しいです」
との声が寄せられています。
2. のん 俳優&アーティストとして多方面で活躍「さかなのこ」「この世界の片隅に」などに出演
のんは1993年7月13日生まれの32歳。俳優・アーティストとして活動しています。
主演映画「さかなのこ」で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。映画「この世界の片隅に」「天間荘の三姉妹」「私にふさわしいホテル」などに出演しました。
2020年から、継続的にリボンアートを発表。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動しています。
3. 【Instagram投稿】のん 蜷川実花の世界観に溶け込む雑誌表紙
このたびのんが投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、赤やピンク、紫といった鮮やかな花々が画面いっぱいに咲き誇り、その中で凛とした表情を向けるのんを捉えた「AERA」表紙です。撮影中のオフショットも公開しました。
4. 【Instagram投稿】のん 幻想的な空間に佇む… 個性的なジャケット衣装姿
蜷川実花特有の極彩色の世界観に、のんの透明感あふれる美しさが融合しており、コメン「花の中の妖精」のような幻想的な雰囲気を醸し出しています。
のんは個性的なグレーのジャケットスタイル。凛とした表情でたたずんでおり、その瞳の強さが花に負けない存在感を放っています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- のんのInstagram(@non_kamo_ne) 参照日:2026年1月30日
- KDDI株式会社『【Pontaパス会員限定】映画「私にふさわしいホテル」公開記念!主演・のん×主題歌・奇妙礼太郎のスペシャルポッドキャストを配信開始!』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂