「3歳の娘さんと作った段ボールの家」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、個展「ダンボール影アート®の世界」を開催予定の@kuronushi_さんです。
当ポストは執筆時点で7万件を超えていいねされるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 段ボールで作った「家」に驚き
「3歳の娘と一緒にダンボールでお家を作りました」そんなコメントとともに投稿された動画と写真が話題です。
投稿したのは、段ボールを用いた「影アート」で数多くの素敵な作品を生み出している@kuronushi_さん。
写真には、3歳の娘さんと作ったという「段ボールの家」がおさめられており、人が中に入れるサイズのリアルな仕上がりが印象的!
動画には制作の様子がおさめられており、娘さんも楽しく参加しているもよう。まずは窓枠などを形に添って穴を開けていきます。
2. グルーガンを使ってリアルに仕上げる
@kuronushi_さんはグルーガンを使って煙突を作っているようです。どんどんリアルな「家」になっていく様子が、見ていて楽しいです。
3歳の娘さんも、@kuronushi_さんといっしょに窓を作ります。時折、窓から顔を出して「お店屋さんです!」と言ったりと、とっても楽しそうな様子にホッコリ。
3. 電気やチャイムもついた「家」が完成!
完成した段ボールの家は、電気がついたり、チャイムが鳴ったりと、とってもリアルな仕上がり。娘さんも大喜びのようで、@kuronushi_さんの手をひいて家の中に入ります。
ほほえましい親子の様子と「段ボールの家」の作品には、多数のいいねに加え、
- 「前世でどんな徳を積んだらこんな親の元に生まれるんだろう…!」
- 「こういう時間って本当に宝物だよね」
- 「完成度エグくない?」
- 「『お店屋さんで~ち』とか可愛すぎて泣きそう」
- 「こういう手作り遊びの記憶が一番残るんだよな」
といった声が寄せられる大反響となりました。
段ボールでさまざまな作品を作っている@kuronushi_さんに「ダンボール影アート」を始めた経緯を聞くと「夕方、外の光で壁に娘の影が映ったのを見て『これはアートになる』 と直感しました。 その時、 部屋にあった空の ダンボールをちぎって貼り合わせ、試しに作ってみたのが最初です」と教えてくれました。
ダンボール影アートを始めたのは、2023年9月頃だったといいます。
作品ひとつあたりの制作時間は約6〜8時間で、 グルーガンで貼り付けて制作しているそう。
4. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円7/7
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
参考資料
LIMO編集部