美容歴20年・元美容部員トレーナーのイメージコンサルタント「@junko_irodori」さんが、「失敗しにくいアイラインの引き方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で9680回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代必見】大人ならではのアイラインの引き方とは?

アイラインの引き方にも「大人ならでは」の工夫が1/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

今回「失敗しないアイラインの引き方」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、美容歴20年・元美容部員トレーナーのイメージコンサルタント「@junko_irodori」さん。

「年齢を重ねてから、若い頃のようにスムーズにアイラインを引けなくなった」とお悩みの方は多いのではないでしょうか?

明日から真似したい、大人の顔立ちに合わせたアイラインの工夫を教えてくれる動画です。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

こちらがビフォーの画像。

「@junko_irodori」さんの右目(向かって左側)が、アイラインを引いていない状態です。

加齢によって下がってきた大人のまぶたでも、失敗を防げる方法でアイラインを引いていきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【手順1】まぶたを引き上げてキワに引く

下がったまぶたを指で引き上げるのがポイント3/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

大人のまぶたは、加齢によって皮膚が下がってきている状態です。

そのままの状態でアイラインを引こうとするとガタガタになってしまうため、まずは指を使ってまぶたを引き上げます。

ラインを引くのは、まつ毛のキワだけ。

直線を一気に描くのではなく、点を置くイメージで少しずつ描いていきます。

4. 【手順2】小刻みに動かしつつ、目尻は跳ね上げない

目尻は跳ね上げず、すっと伸ばす4/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

目尻から目頭に向かって、アイライナーを小刻みに動かしながらラインを引いていく「@junko_irodori」さん。

仕上げに目尻側のラインを引きますが、跳ね上げることはしません。

外側にすっと1、2ミリ伸ばし、落ち着いた印象に仕上げます。

アイライナーの色は、黒だとくっきりとした印象が強くなりすぎてしまうため、ブラウンなどのやわらかい色を選ぶのがおすすめだそうです。

5. 【アフター】大人のアイラインが完成!

綺麗なアイラインが完成!5/5

メイク紹介

出所:@junko_irodori

大人のまぶたに合わせた「失敗しない引き方」によるアイラインが完成しました。

やりすぎ感がなく、自然に目元の印象が際立っていますね!

まぶたを引き上げて少しずつ描いていく方法なら、ラインがガタガタになってしまう失敗も防げそうです。

明日からぜひ真似してみてください。

「@junko_irodori」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部