「北海道の大学で撮影された光景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@naamuuaamii」さんです。
当ポストは執筆時点で180万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、北海道の2024年度の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「大学で遭難するかと思った」猛吹雪に驚き
「大学で遭難するかと思った。一応札幌ですよここ。」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
動画には、@naamuuaamiiさんが大学で目にした、辺り一面に雪が降り積もった光景がおさめられていました。
風と共に雪が舞い上がり、強い吹雪に圧倒されてしまいます…。@naamuuaamiiさんに話を聞くと「卒論を提出して大学から出たらこの光景だったので撮影しました」と動画を撮った経緯を教えてくれました。
2. 「北海道は一味違う」「これは遭難レベル」などの声
日常的な光景なのか聞いてみると「札幌の中心部では滅多にこうはならないでしょうね。北区東区の北側や南区の山沿いは雪が多い地域なので有り得ますね」と教えてくれた@naamuuaamiiさん。
辺り一面が真っ白になる猛吹雪の様子は、札幌市の中心においては「非日常的な光景」だったようですね。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「札教大は異世界だからな…」
- 「実際はもっと真っ白で見えないんだろうな」
- 「これは遭難レベル」
- 「北海道は一味違いますね」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@naamuuaamiiさんは「思った以上に反響があって驚きました。札幌の冬の雰囲気を感じてもらえたのがうれしかったです」と、素直な感想を話してくれました。
大学で遭難するかと思った。一応札幌ですよここ。 pic.twitter.com/WBUW1vKyBK
— 崇高な力 (@naamuuaamii) December 26, 2025
3. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「札幌市内の吹雪の様子」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部