手作りした「赤ちゃんのあみぐるみ」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@kyhaf4」さんです。
当ポストは執筆時点で71万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. あみぐるみの「赤ちゃん」が話題
「前に、あみぐるみの赤ちゃんを編みました」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
そこに収められているのは、@kyhaf4さんが作った「あみぐるみ」。人間の赤ちゃんをモチーフとしたあみぐるみは、サイズ感やフォルムが人間の赤ちゃんにそっくり。
あまりにハイクオリティな作品に、思わず見入ってしまいますね。
@kyhaf4さんに制作のきっかけを聞いてみると、2021年に自身で編み方を考えて、あみぐるみを編むようになったといいます。
「リボーンドールみたいな赤ちゃん人形も編めるんじゃないかと試しに編んでみたら、なんとなく形に編めたので、それから編み方を変えながら理想の形になるように編んで、今年の1月に投稿の赤ちゃんのあみぐるみが完成しました」と教えてくれました。
2. リアルな大きさになるように工夫したという
制作する上でこだわった点を聞くと「ネットで赤ちゃんの体の長さを調べてリアルな大きさになるようにこだわりました」と@kyhaf4さん。
続けて「抱き心地がよくなるように重しのペレットも入れています。手足、首は動かせるようにプラスチックジョイントをつけています。体には手足を曲げたりできるように針金をいれています」と、細部まで緻密に作ったことを説明。
投稿のあみぐるみに関しては「指をこれまで編んだあみぐるみより細くして、手足の指先まで針金を入れて、自由に動かせるようにした所をこだわりました」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「かわいいいいい 欲しい」
- 「あまりにもクオリティが高すぎてみんな怖がっとるやんけ」
といった声が寄せられる大反響に。
こうした反響について@kyhaf4さんは「赤ちゃんのあみぐるみは今年の1月に編んだもので、そのときのXの投稿が19いいねだったので、Threadsだとどうなんだろうと軽い気持ちで投稿したら、朝起きたら通知がいっぱい来ていてびっくりしました」と、驚いたことを話してくれました。
続けて「可愛い、欲しいのコメントもたくさんありましたが、怖い、気持ち悪いのコメントもたくさんあってショックでした」「でも、可愛いなどの好意的なコメントや、リボーンドールの写真つきでコメントをくれた方がいたのはすごく嬉しかったです」と素直な胸中を明かします。
「作った本人的には、ほぼ一年前に編んだものでそこまでリアルだと思ってなかったので、リアル、クオリティが高いというコメントなどにも驚いていますし、賛否あれどここまで反響があったことにもすごく驚いています」とも教えてくれました。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「あみぐるみの赤ちゃん」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部