掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、履きたい靴下が取れない靴下収納を、一目見て取り出せる快適収納へと大変身させて、「スッキリ整う素敵なアイテムですね!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@avochan_kurashi」さん。

投稿は執筆時点で1823回再生を集めています。

また記事中では、掃除・片付け用品が豊富に揃うホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【靴下収納】ごちゃつく靴下を一目見て取り出せる快適収納にしたい!

変身前の靴下を入れていた引き出し1/6

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出所:@avochan_kurashi

「@avochan_kurashi」さんは、賃貸築15年のアパートでひとり暮らしをするアラサー女子。

低予算で簡単にできるDIYや、疲れて帰ってもご機嫌でいられる工夫をInstagramで発信中です。

今回の動画では、毎日使う靴下収納、を一目見て履きたい靴下を取り出せるスッキリ収納にしていきます。

変身前の靴下収納は、すぐに履きたい靴下を取り出せないごちゃついた状態。そのまま戻してしまう日常を繰り返していました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】散らかった靴下の入った引き出し→すっきり整然とした靴下収納に

ビフォー2/6

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出所:@avochan_kurashi

アフター3/6

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出所:@avochan_kurashi

こちらがビフォーアフターの画像。

雑然と靴下が詰め込まれていた引き出しが、見違えるほどスッキリと整理され、一目で全ての靴下が見渡せる状態になっていますね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【靴下収納】アレンジ自在な「PataPata」オーガナイザーで劇的変化!

新しい収納ボックスは厚手の靴下もスムーズに収納可能4/6

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出所:@avochan_kurashi

靴下を整理するため使用したのが、自由に形を変えられる「PataPata」の収納ボックスです。

もともと使っていたダイソーの収納ボックスは6cm幅で、厚手の靴下がスムーズに入らなかったそう。

しかし新しく導入した「PataPata」の収納ボックスは7cm幅で、「スッと入る」快適さを実現しました。

自由にカスタマイズできるのも嬉しいポイント5/6

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出所:@avochan_kurashi

さらに、仕切りを折りたたんで形を変えられるので、入れたいものに合わせて何通りもレイアウトを変更できる便利もの。

靴下だけでなく、コスメや薬の収納などにも使える優秀アイテムです。

自由自在にカスタマイズできる収納ボックスを使って、引き出しはどんな姿に変身を遂げたのでしょうか?

4. 【靴下収納】劇的ビフォーアフター!「急いでも一目で見えて心も整った」快適収納に

一目で履きたい靴下が取り出せるスッキリ収納が完成6/6

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出所:@avochan_kurashi

整理整頓後の靴下収納は、すべての靴下が区画ごとにきれいに収まり、一目で全体が見渡せる快適収納へと大変身しました。

「これで急いでても一目で見えて心も整った」と「@avochan_kurashi」さんも大満足の様子。

散らかった引き出しを開けるたびに感じていた小さなストレスから解放され、朝の身支度もスムーズになりそうですね。

入れたいものに合わせて自由自在にアレンジできので、さまざまな場面で活躍してくれそうです。

コメント欄には、

  • 「スッキリ整う素敵なアイテムですね!」

との声が寄せられました。

「@avochan_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

掃除や片付けの際に必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。掃除・片付けを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、掃除・片付けの際の事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部