コミケの壁サークルが驚きの印刷費を公開しており、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの胡桃もここさん(@kurumi_mokoko)です。

当ポストには2025年1月11日時点で1万8000件を超えるいいねが集まり、「壁サー…印刷代いくらくらいなんだろうとは思ってたけれど…あわわわわわ」「金額がやばすぎですね…(冬コミお疲れ様でした)」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、コミケで使う金額の平均のアンケート結果についても紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. コミケの壁サークルが驚きの印刷費を公開

【写真全2枚/1枚目】コミケでかかった印刷費の明細1/2

コミケでかかった印刷費の明細

出所:@kurumi_mokoko

「これがコミケ壁サーの印刷費です」というコメントとともに投稿された1枚の画像。

そこに写っていたのは、ANA Suicaカードの利用明細でした。2026年2月分のお支払い金額(未確定)として、なんと83万6086円の数字が表示されており、思わず目を疑ってしまいますね…!

胡桃さんはこちらの金額について、「今回の同人誌は厚くてフルカラーのものをたくさん印刷したので、この金額は妥当だと感じています」と振り返ってくれました。

予想通りの金額だと思いつつも、コミケに出展するにはある程度のお金が必要だと改めて実感したそうです。

人気が高く華やかに見える壁サークルの裏側には、想像以上の覚悟と現実があることがわかりますね。

2. まさかの金額に納得や驚きのコメントが集まる

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「せやなこんくらい毎回払ってた」
  • 「これ見ちゃうとデジタルコンテンツオンリーでやる人の気持ちもわかるよなぁ…この手の持ち出しほぼ無しで収入だけ来るんだから」
  • 「この費用準備できるのもすっっご」

同じぐらいの額を払っていたという経験者の方や、デジタルコンテンツでやる人の気持ちがわかるという方、この費用を準備できるのもすごいと驚く方など、さまざまなコメントが集まっていました。

投稿の反響について、胡桃さんは、「想像以上に拡散されてびっくりしました!そして好きを表現する場所であるコミケに、少しでも興味を持ってもらえれば嬉しいです」と話してくれました。

3. 一度のコミケで使う金額の平均を紹介

【写真全2枚/2枚目】コミケ会場のイメージ2/2

コミケ会場のイメージ

InfantryDavid/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、コミケに関する実態調査のアンケート結果についてご紹介します。

ゲーム・アニメ・漫画といったサブカルの情報を配信しているWEBメディア「otalab」が、10代〜40代を対象に行った調査によると、一度のコミケで使う金額の平均は「5000円以上1万円未満」という回答が最も多くなりました。

今回はXで話題になっている「コミケの壁サーのリアルな印刷費」についてご紹介しました。コミケという場が、多くの「好き」と本気で向き合う人たちによって支えられていることを実感しますね。

参考資料

成瀬 亜希子