富山県のとある「特急の停車駅」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Reo19077530」さんです。

当ポストには執筆時点で46万3000件を超えて表示されており、「これはどこの駅?」「もしや伝説の…」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 本当に停まるの?富山県のとある「特急の停車駅」が話題

自然に囲まれた駅のホーム1/3

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出所:@Reo19077530

「嘘じゃないんです...!!ホントに特急サンダーバード停車駅なんです...」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。

そこに収められていたのは、のどかな駅のホームでした。

旅をしながら鉄道のイラストを描く@Reo19077530さんは、富山地方鉄道の立山線「岩峅寺(いわくらじ)〜立山」間が廃線の危機というニュースを聞いて来訪。

その途中にある、「有峰口(ありみねぐち)」という駅で動画を撮影しました。かつては特急サンダーバードも停車した駅だったそうですが、現在はひっそりとした無人駅となっています。

そんな富山県のとある「特急の停車駅」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. まさかの光景に「これはどこの駅?」「もしや伝説の…」と反響

「ありみねぐち」という駅名2/3

投稿の画像

出所:@Reo19077530

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これはどこの駅?」
  • 「もしや伝説の…」

など、駅の場所に興味を持つ声や駅を知る人からの声などが寄せられました。

投稿の反響を受け、「昭和初期の状態で残る小さな田舎駅に、大阪から直通できる“特急サンダーバード”が停まっていたという事実が、現在の敦賀止まりとなった都会を走る特急の印象からは想像にしくく、当時を知らない世代の驚きから注目を集めたと感じます」と振り返る投稿主さん。

撮影当時について、「観光客も地元民も利用はありません。私が乗車した電車も学生さんが1人利用しているのみでした」と、富山地方鉄道の苦しい現実を目の当たりにしたといいます。

鉄道について詳しく知りたい方や興味がある方は、@Reo19077530さんの他の投稿もチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

kazu8/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約1071億円
  • 旅行消費単価:約2万6000円

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「富山県のとある特急の停車駅」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部