30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「iPhoneの充電を効率良く行う方法」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には執筆時点で230件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. iPhoneの充電を爆速で行う方法を紹介

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ガジェット便利機能

出所:@kazuya_iphone

今回「iPhoneの充電を爆速で行う方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介しているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」を動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さんです。

日常生活で、iPhoneの充電が無くなるのが早く、外出しなければいけないのに残量が全然ない時が良くあります。

そんな時に、効率良く充電を行う方法をかずやさんが伝授してくれました。

少しでも早く充電を行いたい人は、ぜひ参考にしてください。

2. iPhoneを機内モードにするなど、簡単な設定で爆速充電が可能

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ガジェット便利機能

出所:@kazuya_iphone

まず、iPhoneの設定を機内モードにします。この設定で、通信を止めて無駄な電力をカットしましょう。

次に、画面の明るさを最小にすることで、電力消費を下げることが可能です。

そして、最後にスマホを下向きに置いて充電します。この状態で充電を行えば、通知で画面が点灯しなくなり消費電力を抑えることができます。

これらの設定をするだけで、効率良く「爆速」で充電を行えます。どれも簡単に設定できるので、充電がない時に便利な「裏技」となりそうです。

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう。

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 655円
  • テレビ 280円
  • ゲーム機(ソフトは除く) 121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

髙橋 マナブ