100均グッズなどを使ってお部屋のちょっとしたスペースや、使いにくい場所を自分好みに、そして快適にアレンジするDIY動画を投稿している「@pirori_ie」さんが、ダイソーの靴下整理カップなどを活用して家中の小物をスッキリと収納させ「こんなに色々な使い方があるんですね!」「スッキリですね」と話題になっています。
投稿された動画は執筆時点で約11万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】ダイソーの靴下整理カップ活用術!ピッタリはまって気持ちいい!
今回の動画では、ダイソーの靴下整理カップなどを活用して薬やオーラルグッズ、ラップ、靴下などの小物類をスッキリ収納させます。
年末の大掃除や片付けをする中で、家中の小物があちこちに散らばっていて片付けるのが大変...と感じる方も多いのではないでしょうか。
年末の片付けの中で収納を見直して、スッキリとした気持ちで新年を迎えたいですよね。
そこで、ダイソーの靴下整理カップと無印良品やニトリ、IKEAのアイテムを組み合わせて、シンデレラフィットが気持ちいい小物収納術をご紹介します。
定位置にスッキリと収納させて、使いたい時にサッと取り出せれば使い勝手がとてもよくなりそうですよね!
果たして、ダイソーの靴下整理カップなどをどのように活用するのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ダイソーの靴下整理カップ→スッキリ美しい収納に!
こちらがビフォーアフターの画像。
無印良品やニトリ、IKEAのアイテムと組み合わせることで美しくスッキリとした収納を作ることができました!
ダイソーの靴下整理カップがボックスにシンデレラフィットしていてとても気持ちいいですね!
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均DIY】薬やオーラルグッズ、ラップ、靴下をスッキリ収納!
まずは薬の収納から始めます!
無印良品の「重なる竹材長方形ボックス ハーフ 中」にダイソーの靴下整理カップSサイズ12個がなんとシンデレラフィット!
持ち運び用のケースやハサミも入れておくと便利だそう。
@pirori_ieさん家では、すぐ取り出せるようにキッチン裏に収納しているそうです。
オーラルグッズの収納には、ニトリの「整理ボックス クラネ ロータイプスリム ホワイト」とダイソーの靴下整理カップSサイズ5個を組み合わせ!
スリムで場所を取らずに収納でき、蓋がないためワンアクションで出し入れできるのが嬉しいですね。
ラップやアルミホイル、ジップロックなどは、無印良品の「再生ポリプロピレン入りファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド」とダイソーの靴下整理カップMサイズ8個を組み合わせます。
ラップがしっかり固定されて倒れにくくなるため、とても使いやすくなりそうです!
靴下はIKEAの「ストゥーク ボックス 仕切り付き」とダイソーの靴下整理カップSサイズ12個で収納します。
こちらもシンデレラフィットがとても気持ちいい!
何がどこにあるか一目で分かるようになるのはとても嬉しいですね!
ダイソーの靴下整理カップを活用して、@pirori_ieさん家の小物収納はどのように変身したのでしょうか?
4. 【100均DIY】シンデレラフィットが気持ちいい!収納に大活躍の靴下整理カップ!
ダイソーの靴下整理カップを他の収納ボックスと組み合わせて活用することで、家の中で散らばりがちな小物類をスッキリと収納することができました。
シンデレラフィットする様子が見ていてとても気持ちいい!
収納が美しく整うと、サッパリと晴れやかな気持ちで新年を迎えることができそうですね。
コメント欄では
- 「靴下1つ1つにも住所があるの憧れます」
- 「すごいですね!」
- 「こんなに色々な使い方があるんですね!」
- 「シンデレラフィットでスッキリですね!」
など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。
@pirori_ieさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
5.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650店
- 2016年度 4710店
- 2017年度 4760店
- 2018年度 4790店
- 2019年度 4810店
- 2020年度 4860店
- 2021年度 4890店
- 2022年度 4920店
- 2023年度 4970店
- 2024年度 5020店
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
6.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部