「ケンカするちんあなご」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@ChinanagoNews」さんです。
当ポストは執筆時点で212万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、観賞魚用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 隣人を穴に埋めようとするちんあなご
「隣人を穴に埋めようとするちんあなご そのへんでやめておいた方が… #京都水族館 #チンアナゴ」そんなコメントとともに投稿されたのは、京都水族館で撮影された1本の動画でした。
そこに収められているのは2匹のちんあなごですが、どうやらケンカをしているもよう。
砂から顔を出した左側のちんあなごを、右側のちんあなごが勢いよく砂に埋めようとしています。
続いて「やられっぱなしではいられない」と言わんばかりに、左側のちんあなごも反撃に出るのでした……!
2. 隣人トラブルのような光景に反響が続出
けんかするちんあなごの様子が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、
- 「魚にも我慢の限界があるんやな」
- 「隣人トラブルって人間だけじゃないんですね…」
- 「埋めてる方の目が怒ってるように見える(笑)」
- 「睨みきかせすぎwww」
といった声が寄せられる大反響となりました。
こうした反響について、投稿主の@ChinanagoNewsさんは「以前からチンアナゴのケンカは人気がありますが、今回はちょっかいを出されていたチンアナゴが逆転勝利するというストーリー性のある構成だったことが、多くの反響をいただいた一つの要因かと思います」と推測しました。
続けて「リプライや引用を見ていると、ちんあなごたちに様々なストーリーを描かれている方が多く、ちんあなごの『魚なのに妙に共感できるいきもの』というユニークな一面を改めて感じました」と感想も話してくれましたよ。
話題となった「ちんあなご」の魅力には「人間っぽさを感じさせる行動」があるという@ChinanagoNewsさん。
「表情の豊かさや、穴が近すぎるとケンカになったり、間違えて仲間のうんちを食べてしまうなど、妙に人間ぽくて何を考えているのか読み取れる(ような気がする)ところが魅力の一つと考えています」と説明。
続けて「ケンカ以外にも様々な魅力がありますので、ぜひ水族館に足を運んで実際のちんあなごを見て欲しいと思います」と呼びかけました。
隣人を穴に埋めようとするちんあなご
— ちんあなごニュース by 日本チンアナゴ協会 (@ChinanagoNews) November 20, 2025
そのへんでやめておいた方が…#京都水族館 #チンアナゴ pic.twitter.com/nQp7qSkrXZ
3. 観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品
観賞魚用品の出荷金額 1位はポンプ・濾過・水質調整関連商品4/4
Diego Grandi/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで観賞魚用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員企業やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における観賞魚用品の出荷金額の合計は167億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- ポンプ・濾過・水質調整関連商品(60億7000万円)
- フード(44億6200万円)
- 水槽・関連用品(38億2900万円)
観賞魚を育てる際に必要な「ポンプ・濾過・水質調整関連商品」が首位に、2位にはフード、3位に水槽・関連用品が続きます。
参考資料
LIMO編集部