「とっても小顔に見える鳩」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@shikionigiri」さんです。
当ポストは執筆時点で17万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 頭が小さく見える鳩が話題に
「見習いたい小顔効果」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、クジャクバトの男の子「むぎちゃん」。つやつやの白いボディが印象的なむぎちゃんですが、視線を惹くのは「とっても小さく見えるお顔」。
胸を張ってこちらを見るむぎちゃんは、完全に小顔な鳩のようなビジュアルとなっています。堂々たる佇まいと小顔加減に、思わずクスッとしてしまいますね。
@shikionigiriさんに当時の状況を聞くと「お気に入りの場所で毛繕いをしていたのでカメラを向けたらこの姿勢になりました」と説明。
「めっちゃ踏ん反り返ってるなぁと笑いました(笑)」と、思わず笑みがこぼれたことを明かします。
2. 「見事なフォルム」「顔ちっさwww」
小顔に見えるむぎちゃんの写真には多数のいいねに加え、
- 「でっっっっか!」
- 「顔ちっさwwwアクスタにしたい見事なフォルム!」
- 「すっごい鳩胸ですね(笑)」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@shikionigiriさんは「飼い主からするといつも通りですが、普通の人は鳩をこんなアングルから見ることは少ないんだな、と思いました」と、意外な反響だったことを話してくれました。
見習いたい小顔効果 pic.twitter.com/ePvaCtl7Yo
— しき🦀むぎ (@shikionigiri) November 24, 2025
3. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご
小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3
cynoclub/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フード全般(21億4800万円)
- 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
- その他用品/用具(800万円)
小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「小顔に見える鳩」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部