100均アイテムを使った低コストDIYや真似しやすいDIYアイデアを発信し、建売住宅をナチュラルモダンな空間へと変えていく様子を投稿している「@chachamaru_diy」さんが、「収納付きサイドテーブル」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ダイソー商品だけで…ソファの“物置化”がスッキリ解決!

思わず共感…“ソファぐちゃぐちゃ”状態の地味なストレス1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

今回の動画では、ダイソーのすのこ、ウッドデッキパネル、キャスターを使って、ソファ周りをスッキリさせる収納ラックを作ります。

変身前のソファは、毛布やぬいぐるみが散乱してちょっぴり残念な状態…。

「朝は毛布にくるまる娘。保育園送ったあと、ソファぐちゃぐちゃ。これ地味にストレスちゃう?」という@chachamaru_diyさんの言葉に、思わず「わかる!」と頷いてしまう方も少なくないはず。

はたして、こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】散らかったソファ→おしゃれ収納を使ってスッキリ!

ビフォー1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

こちらがビフォーアフターの画像。

雑然としていたソファの上が、スッキリと片付いています。

ソファの横には、シックな色合いがおしゃれな収納ラックが鎮座。

あふれていた毛布がすべてこの中に収まったようです。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】材料費1000円台!「すのこ×ウッドデッキパネル」の神アイデア

すのことウッドデッキパネルを塗装します4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

まずは、収納ラックの側面となる“すのこ”と、天板・底板となるウッドデッキパネルを用意。

すのこは黒に、ウッドデッキパネルは焦げ茶色に塗装していきます。

キャスターを底板にボンドで仮止めし、乾いたらビスを打って固定します。

すのこを箱型に組み立てます5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

続いて、すのこを底板に取り付け、箱型に組んでいきます。

ここで驚きの発見が!なんと、ダイソーのすのことウッドデッキパネルのサイズが「シンデレラフィット」するのだとか。

「すのこが上から見て正方形になるように段に組むとウッドデッキパネルにハマるよ!」と@chachamaru_diyさん。

購入の際は、板が反っていないか、木の幅が同じかよくチェックするのもコツだそうですよ。

すのこ同士は強度を考えてビスでしっかり固定し、天板をのせれば完成です。

材料費1000円台という驚きのアイデア。一体どのような仕上がりになったのでしょうか?

4. 【100均DIY】機能性も抜群!「ポイポイ収納」&「サイドテーブル」が完成

モダンなデザインでインテリアになじみそう6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@chachamaru_diy

DIY後は、黒と焦げ茶色のバイカラーがおしゃれな、キャスター付き収納ラックが完成しました。

@chachamaru_diyさんも、「子供もポイって片付けできるしソファの上もすっきり」と大満足の様子です。

さらに、天板が付いているため「サイドテーブル」として活用できる点も魅力的。

「娘がめっちゃ喜んで完成して秒でみかん食べてた」というエピソードからも、使い心地の良さが伝わってきますね!

@chachamaru_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部