お笑いタレントの千原ジュニアが2025年12月6日までにYouTubeチャンネルを更新しました。

野性爆弾のくっきー!が登場し、愛車の「トライアンフ TR6 TROPHY」を披露。

バイク乗車用に仕立てたというスーツ姿で、千原ジュニアとツーリングする様子が公開されました。

SNSには「めちゃめちゃカッコええやん」「渋い」「お上品やわ」との声が寄せられています。

記事後半では乗用車&バイク業界の動向も解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. くっきー!が愛車トライアンフのこだわりカスタムを紹介「僕のジャスト、シンデレラフィット」

くっきー!が千原ジュニアの動画に登場し、自身の愛車である1967年製の英車「トライアンフ TR6 TROPHY」を紹介しました。

オーダーメイドでバイク用に仕立てたというスーツを着用し、シックで上品なツーリング姿を見せました。

バイクは、リアサスペンションを交換したり、タンクやフェンダーを交換したりするなど、自身の体型に合わせて大きくなるようにカスタムされています。

このカスタムに対し、ジュニアは跨がって「乗りやすー!」と絶賛し、くっきー!は「僕のジャスト、シンデレラフィット」と語りました。

コメント欄には、

  • 「三つボタンのスーツにマーチンでバイク…めちゃめちゃカッコええやんくっきー!」
  • 「かっけーおもろいふたりの最高コラボや」
  • 「渋いお二方や〜!!品があるな〜」
  • 「ツーリングシーンがお上品やわw」
  • 「エグい」
  • 「英車かっこいいわ」
  • 「こんなかっこいい大人になりたかった」

との声が寄せられています。

2. 野性爆弾・くっきー! オリジナリティあふれるアートでも注目

くっきー!は1976年3月12日生まれ、滋賀県出身。

吉本興業所属のお笑いコンビ・野性爆弾として活動しています。

ネタ作りからコントの小道具まで全て自身が手掛けており、彼の生み出す作品は、 日本では他に類を見ない、オリジナリティあふれています。

彼の作品は、モノクロや色を多く使った作品まで多岐にわたり、彼の絵の描き方は、油性マジックとアクリル絵の具を使うのが特徴。誰かに習ったわけではなく、全て独学です。

日本各界のクリエイター・タレント・著名人などに、 幅広くファンが存在しています。

3. 【YouTube投稿】くっきー!の愛車 英国産「トライアンフ TR6 TROPHY」

このたび千原ジュニアが公開したYouTube動画を紹介します。

くっきー!の愛車である黒いボディのトライアンフ TR6 TROPHY。大きくなるようにさまざまなカスタムが施されています。

4. 【YouTube投稿】くっきー!スーツ姿で「TR6 TROPHY」ツーリング

くっきー!はブラウンスーツ姿で登場。バイクに乗るために仕立てたものだそう。ゴーグルを装着して乗車している姿は、レトロでスタイリッシュな雰囲気を放っています。

カスタムは自身の手でしているといい、ところどころ間違えて開けてしまったという穴も。

愛情をかけて乗っていることが伝わってきますね。

5. 乗用車の平均購入価格は264万円で上昇傾向 物価上昇&燃料価格上昇で打撃

記事の内容にちなみ、近年の自動車業界の動向を解説します。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査によると、乗用車世帯保有率は77.6%。

全体では軽乗用車の保有が38%を占めて最多です。乗用車の平均購入価格は264万円で、近年上昇傾向が続いています。

平均月間維持費は1万2100円で上昇傾向で、特に「燃料代」への負担割合が2021年度から大幅に増加。利用頻度や走行距離は減少しています。

近年のインフレによる影響も大きく、「車関連出費」を減らした人が1割程度に及びます。

燃料価格高騰や景気悪化を理由に、「車の購入中止」「保有期間の長期化」を選択する人も増えているようです。

6. バイクの平均本体価格は51万円で上昇傾向 バイク乗りは50代以上が7割を占める

6/6

フリー素材

Stanislav Hubkin / iStock.com

一方でバイク市場の動向はどうなっているのでしょうか。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査では2021年以降需要台数、保有台数ともに回復傾向。新型コロナ禍以降の三密回避意識の高まりからだと推察されています。

購入者の平均年齢は55.5歳で、50代以上が7割を占めています。

車両本体価格は平均51万円で前回より8万8000円アップ。年々上昇傾向です。

参考資料

中井 里穂