都内の路地裏に設置された珍しいマンホールの写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのモモさん(@momocolory)です。
当ポストには2025年11月28日時点で2.3万件を超えるいいねが集まり、「初めて見ました」「素敵ですね」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デザインマンホールの補助金についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. やっと見つけたクジャクのマンホール!
「ずっと探してたクジャクのマンホール見つけたよ!羽根がいっぱい!!かわい〜!!!」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、東京都目黒区で発見したクジャクのデザインマンホールでした。マンホールの丸い形を広がったクジャクの羽に見立てた、ユニークなデザインになっています。
街中のおもしろいものを探すのが好きで、写真に収めているというモモさん。特にマンホールは、地域による違いがあるのが魅力で、旅行や散歩の時は必ずチェックしているのだとか。
今回、クジャクのマンホールが都内の数カ所にあるとの聞いたものの、最初はなかなか見つからなかったそうです。
「半年以上が経過した頃、友人が『大通りではなく細い道にあるかも』とGoogleのストリートビューで探してくれたんです。その結果、マンホールがありそうな道を絞り込むことに成功し、ついに発見できました」と話してくれました。
2. 珍しいデザインに数多くのコメントが集まる
さらにモモさんは、マンホールを見つけた時の心境について、
「完全にノーマークだった細い道の隅っこにあり、『こんなところにあったのか!』と驚きました。かわいいデザインを実際に見れて嬉しかったです。今後も諦めずに探す姿勢を忘れずにいたいです」と振り返ってくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「Googleマップの目的地のピンに見える」
- 「クジャクがふられたあと」
- 「滑りにくい実用性を兼ねた卓越したデザイン」
など、マンホールのデザインについて数多くのコメントが寄せられていました。
モモさんは投稿の反響について「個人的には『水性絵具で色を塗り紙を当て、バレンで擦って見てみたい』というコメントにとても共感しました。大きな紙にキレイなクジャクが描けそうでワクワクします!」と話してくれました。
ずっと探してたクジャクのマンホール見つけたよ!羽根がいっぱい!!かわい〜!!! pic.twitter.com/4R3LiStD1L
— モモ (@momocolory) November 23, 2025
3. デザインマンホールの補助金について紹介
【写真全2枚/2枚目】桜のデザインのマンホール2/2
fred.araujo.photographe/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、デザインマンホールの補助金についてご紹介します。
東京都では、観光客の誘致や地域活性化の観点から、アニメ等のコンテンツを活用した誘客促進事業に補助金を交付。デザインマンホール蓋の製作・設置・活用に関する取組みに、1事業者あたり上限600万円の補助金が交付されます。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「都内の路地裏で見つけたクジャクのマンホール」についてご紹介しました。散歩や旅行の際は、マンホールに注目して散策してみるのも楽しそうですね。
参考資料
成瀬 亜希子