「子どもの友達16人をもてなすお母さんの投稿」が、Instagram上で話題になっています。
投稿したのは、Instagramユーザーの「@maikoday」さんです。
当投稿は執筆時点で94万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「16人の友達が遊びに来る日」の動画が話題
「(前略)っひゃー!! やりきったぞぉおお!!!!! めちゃくちゃ楽しんでくれて もう涙出るほど楽しかったし嬉しかった 今回のお化け探し、意外と時間かかって どこだ〜!何番みつけた〜?って盛り上がってた 子供達に癒されまくって幸せだった(後略)」
そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
動画に収められているのは、@maikodayさんのお子さんの友達「16人」が遊びに来る日の様子。
@maikodayさんは子ども達が楽しめるようにと、ステッカーを準備して「お化け探し」を企画することに。まずはスマートフォンを使ってステッカーを作るところから始めていきます。
2. 家の中におばけのステッカーを潜ませる!
家の中でおばけ探しをして、番号カードを10枚集めたら、お菓子がもらえるゲームです。
家中に「おばけのステッカー」を潜ませる@maikodayさん。子ども達はステッカーを探し、見つけたら「番号カード」をゲットできるという流れです。
@maikodayさんは小学6年生でも楽しめるような難易度になるように工夫したそう。
景品のお菓子は、手書きのイラストを描き込んだクリア袋に詰めていきます。お子さんたちも喜んで手伝ってくれたそう。
3. 「発想もセンスもすごい」「素敵なお母さん」などの声
特別感のある「招待状」も用意して、おもてなしの準備は完了。
@maikodayさんの工夫が詰まったゲームは大盛り上がりだったそうで、お子さんたちも「めちゃくちゃ楽しんでくれた」とのことです。
@maikodayさんに話を聞いてみると、16人の来客があると知った時の心境は「人数よりも、子供がそれぞれ呼びたい子を招待した人数なので多いわけではありません。まずは16名の命を預かるわけですが、安全確保第一、楽しんでもらえるようサポートする。それだけです!」と語ってくれました。
今回のパーティーで特に思い出に残っていることは「子供達の笑顔です!」と@maikodayさん。
「とにかくわちゃわちゃ興味津々で楽しそうにしてくれましたが、特におばけ探しは楽しそうで、まだ見つけられていない子に教えてあげる優しい友達や、10枚探し終わったあとのお菓子のプレゼントをあげた時の喜んだ顔です」と、印象に残ったシーンを振り返ります。
16人の子ども達を盛り上げる@maikodayさんの投稿には、多数のいいねに加え
- 「すごすぎる!来年の参考にします」
- 「本当にすごい!センスあるしも発想もすごい」
- 「いいお母さんですね」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@maikodayさんは「日々の子育ての工夫の大切さ、小さな工夫で親の私たちの気持ちも明るくなるとの声が多かったです。ハロウィンでなくてもお家遊びの参考にしてくれる方もいました」と振り返ります。
4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?7/7
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
LIMO編集部