疲れた女性の買い物風景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@_someko_」さんです。
当ポストには執筆時点で6万3000件を超えて表示されており、「すごい分かる」「割引シールは正義」」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 疲れた女性の「買い物カゴの中身」が話題
「これが疲れた女の買い物」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められていたのは、甘い食べ物ばかり入った買い物カゴでした。
ドーナツに菓子パン、甘いドリンク、和菓子など、どれもこれも甘い物ばかりです。
@_someko_さんに当時の状況を伺うと、「仕事の帰りが遅くなった日の寄り道です。疲れ果てました…」とコメント。
疲れ果てた状態で買い物をした結果、カゴの中身が甘い物を欲しているのが丸わかりの状態になったようです。そんな疲れた女性の買い物風景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「すごい分かる」「割引シールは正義」など共感者が続出!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「すごい分かる」
- 「お疲れさまです」
- 「割引シールは正義」
- 「最高ですね」
など、共感の声から体を気遣う声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「優しいコメントばかりで疲れが吹っ飛びました」と振り返る投稿主さん。
続けて、「また、同じように疲れてる方が多かったのでスーパーやコンビニで買えるお手頃スイーツは我々の救世主…いや、精神安定剤だなと…」と語ってくれました。
これが疲れた女の買い物 pic.twitter.com/CotfX4TbF8
— サメに食われるそめこ様 (@_someko_) November 4, 2025
一昨日これ買ったのは完全に忘れてたし、昨日作ったタルトタタンはスイーツにカウントしてなかった… pic.twitter.com/p2jUVGuENV
— サメに食われるそめこ様 (@_someko_) November 5, 2025
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり8360円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年9月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「8360円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:6264円
- 30~39歳:8396円
- 40~49歳:9910円
- 50~59歳:8767円
- 60~69歳:8646円
- 70歳以上:7303円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。
食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「疲れた女性の買い物風景」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部